▼ 幻の青サギに遭遇
おそらく15年位まえから現在まで、サハリンに駐在した仲間の集まりで、特に今回は
遠方から来道された方を囲んで集まりました。
それぞれの時代と仕事の事・遊びの事・そして一緒に過した人達の近況など、
時間を忘れるくらいに盛り上がってしまいました。
その余韻で気持ちよく熟睡し、目覚めた今朝も曇り空で雨模様です。
天気予報の通り午前雨、午後から晴れ模様が当たりそうです。
さて公園は、ラジオ体操の人を除いては散歩の人もまばらです。
ハトや鴨の間を通り抜けて菖蒲池へ向かうと、エサをついばむ鴨の群れの中に大き目の
鳥を発見、なんと青サギがいるではないか!!。

逃げられないように最初は遠目から、徐々に近づきシャッターを切るがやはり興奮していたのか、結果は手振れしていました。やがて大きな翼を広げて飛び去って行きました。
このような出会いがあるから、公園の散歩はやめられないのです。
そして散歩を続けると、昨日から気になっていた景色にたどり着きました。

未だ8月の終わりだというのに、連日の雨でもう落ち葉が散り早くも秋がここにありました。
そしてまたまた降りだした雨の中を、急ぎ足で歩きました。
また暑さが戻るという天気予報が当たれば、池の亀も姿を現すでしょう。
▼ 今日も曇りのち雨
外を見ると藻岩山は、雲に隠れて見えない。
この程度ならと思い傘を持たずに出ると小雨だが、そのまま公園へ向かう。
人が居ないせいか今日も鴨が芝生にいて、近くではカラスがたむろしていました。

人の少ない芝生を歩き南側をめざすと、急に雨脚が速くなってきたのが、濡れる覚悟で散歩を続ける。連日の雨のせいか黄色い落ち葉が、更に秋を感じさせていた。
雨はまだまだ激しくなり、やはり引き返すことにしたら小ぶりになる。

この季節の雨を考えると、北海道もサハリンもジャガイモの収穫期で、早めに収穫しなければ地中で腐ってしまうのです。
日曜日から良い天気が戻るようなので、少し安心できるでしょう。
北海道マラソンは人出が多いのでしょうが、たまにその雰囲気に触れてみようとおもいます。
どこへ行っても、室内は蒸し暑くハンカチで汗をふきまくってました。
そしてて今朝は、気温が上がり所々青空も顔を出していますが、天気予報は午後から雨で、
昨日よりも湿度の高い日になりそうです。
さて公園では、ラジオ体操の参加人員が少なくなりました。
芝生では、早い時間誰かがまいたと思われる餌に、鴨+ハト+すずめ、おまけにもれなくカラスが忙しく動き回っています。
雨上がりの清清しい道を歩きました。
その行く先に突如テント村が出現しました。

何だろうかと近づいて気がついた、日曜日に開催される北海道マラソンのゴールなのだ。
一流選手から市民ランナーまで、かなりの人々が街の中心部をかけ抜けるのです。
すでに大通り周辺に交通規制の看板が立てられています。
夏から秋に向かいスポーツのシーズンが到来します。
ゴール地点には、観覧席も作られています。

久しぶりで、興奮の模様を見たい気になった。
▼ 雨の中を散歩
▼ 公園の鳥たち
ハトは芝生の上で餌をついばんでいて、そこいらに何かあるようなら、カラスが来ます。

公園もハトは、大通公園のハトに比べればそんなに肥満ではなく、おそらく餌をばらまく人がいても、ほとんどが鴨とカラスが食べてしまうようです。
そして、見るからに愛嬌があるのは鴨です。

彼らは水陸両用ですから当然池の中にも餌があります。
かんなにも街の中心地にある公園で、これだけの数の鴨が見られるの珍しいでしょう。
そして、時折姿を現してくれる青さぎと、やはり石狩方面から出張して来るカモメがいます。
当然、すずめがいて、賢いカラスがそれなりの幅を利かせています。
やはりカラスの行動範囲は広く、公園の周辺のゴミステーションにも出かけて行きます。
私は、鳥類に知識がないためわかりませんが、何種類かと小鳥も生息しています。
貴重な鳥達が、安心して住みつける環境を維持したいですね。




