皆様は、疲れも見せずに、市内を観光と買い物に回りました。
そこで、歴史的な建物が強調されるアルセイニェフ博物館を覗いてみました。
ここは、ウラジオストクはもとより沿海地方の歴史から自然が良く理解できる、貴重な展示物が見られます。
そこで見つけた面白い光景です。

熊と虎がラブラブかと勘違いしそうですが、よく見ると虎が熊の首筋に噛みついています。
厳しい戦いをしていたのです。
シベリアのタイガの力関係を象徴しています。

9月に視察に訪れたプーチン首相が、このクラスの虎をピストルでしとめたとは、なんと勇敢なことであるかとてもかないませんね。
ああ〜怖いことです。
▼ ルースキー島へ
フェリーボートの予約時間に遅れまいと、ターミナルへ直行。
お蔭様で、天気は昨日に比べてお日様が出ていて、暖かい気温でした。

島からの通勤客と思われる人々が下船した後、車ごとフェリーに乗船しいざルースキー島へ。
乗船時間約50分昨年とは違い、今回はくまなく島の主要な部分を回りました。
ここが、APECの主要会場で、ここが橋の建築現場、ここには水族館やホテルが建ちますなど、様々な説明を聞きながら大変意義のある視察でした。

ここは、島側の橋の終点となる所で、基礎工事が進められていました。
急げ急げで、全ての工事の工程を聞きながら行きますが、日本的に考えてしまうと?大丈夫ですか?と、疑問が出てくるようですがそこは、ロシアンマジックがなせる技ならば、すべてOKでしょうか?と、言いながらやはり何とかなるのが、この国のやり方でしょうか????。
▼ 今日からロシアへ
豊平館前の池は、半分薄氷が張っていて解けた部分に鴨たちが集まっていた。
さすがに散歩する人は少ないが、KITARAへ向かう人が多いようです。
ビット君は、何時もより厚着をして乾いた道路を選んで歩くが、さすがに落ち葉の降り積もった芝生には慣れない様子。

それでも久しぶりの散歩に喜んでいるようで、足取りも軽そうです。
夏なら犬の運動場になる「香りの広場」行き、他に犬のいないのを確認してさ〜走れ!!
そこへ一羽の肥カラスが舞い降りてきて、ビット君が追いかけようとするがこのカラス、実に太てぶてしく動じない。

しかもビット君を横目目線でじっと見ているでわないか!
どうみてもビット君は、貫禄負けのように見えますね。
今後、根雪が落ち着いたらまた公園で遊びに来れるね。




