ハバロフスク

ハバロフスク に関する記事です。
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昨日の記事に関連して、今日は実際に営業していたスタンドの紹介です。
ガソリンスタンドもドライブインと同様に、丁度距離的に計算されたロケー
ションに造られています。
そして独占的な価格を回避するかのように、必ず2個所あります。
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殆どがセルフサービスで、日本でよく見かける「満タン」というパターンは余り
見かけることはなく、区切りのいい分量をあらかじめ先払いして、自分で給油します。
その辺のコントロールは、キャッシャーでリモートコントロールしています。
実に合理的なシステムで、逆に日本がこのシステムに近づきつつあるようです。
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いつも思うのですが、ロシアのガソリン代って物価のなかでも高いほうで、更に
レギギラーガソリンとディーぜルの料金が殆ど同じとは、驚きでした。

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昨日ご紹介したドライブインと同様に貴重な施設はガソリンスタンドです。
途中まだまだ未舗装の道路がそれなりに存在していますので、全体の中で
幾つかのガソリンスタンドが必要です。
往路にトイレ休憩で立ち寄ったスタンドは、現在休業中でした。
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なるほど休業かと気がついたのは、街や他のスタンドとの距離がどうしても中途
半端だったからです。
やはりこの道路を走るトラックや乗用車にとって、ある程度休憩や給油が必要な
頃合いがあるのですね。
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いつころ休業になったか、定かではありませんがすでにプライス表の価格表示も消えて
いました。
現存するスタンドは、殆どが昔ながらのセルフ式の給油システムでした。

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サハリンからのフェリー発着港ワニノと近郊の街ソビエツカヤ。ガワニから
ハバロフスクへの交通手段について、過去を振り返るとコムソモリスク・ナ
・アムール経由で鉄道を利用するのが主流だと認識していました。
ところが、なんと今では道路の整備によって、乗用車や路線バスを利用する
人々が圧倒的に増えているのです。
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大型バスにも殆ど空席なしで、人々が乗車していて日に数本も運行しているようです。
この中にサハリンからフェリーを乗り継いで来る乗客もいて、もはや海を渡る交通網が
確立しているのです。
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ここリドガは、丁度このルートの中間点でトイレ休憩と軽食場所の要所として繁盛しています。
少し離れたところにもう一軒あり、ここも同じような施設ですが、ここには仮眠できるモーテルも
あり立ち寄る車も多いようです。
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このドライブインの存在も、これからの道路舗装工事の全面開通で、まだまだ需要が多くなり
このルートも将来的には、観光ルートに組み込まれること間違いないようです。

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ロシアでは何処へ行っても釣りをする人々がいる。
それも、季節によっても様々な道具や工夫で行われています。
勿論釣りを趣味とするだけではなく、殆どが食料の確保に結びついています。
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ここアムール河の支流名もない河でも、見るからに年金生活者に見える人々が
何本もの仕掛けを使って、獲物がかかるのを待っていました。
たまに連れた魚を見せてもらうと「かます」でした。
東シベリアの小さな農村で、河に沿って可愛らしいコテジ風の民家がのんびりと
した田園風景を見せてくれていました。
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長い長いドライブの移動でしたが、この小さな村の風景が何故か記憶に残っています。

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ワニノ港フェリー岸壁です。
ホルムスク港にも同じ施設があります。
緊急時には2隻着岸できるのですが、通常は1隻着いている場合もう1隻は
沖で待つことになります。
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この写真は、着岸間もない情景で、この後車が降ろされ続いて貨車車輌が降りて
きます。
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このフェリー比較的乗船のみのお客も多いようで、下船後市内や鉄道駅までの
連絡バスも運行されています。
その場合もテロ対策などセキュリティー体制は、他のみなと同様にかなり厳しい
ようで、いくつものゲートでチェックを受けて、もし書類など不備なものがあれば、
かなり悲劇的な事態になることもあるようです。(ご注意!!!!)。

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