イベント情報

イベント情報 に関する記事です。
朝から快適な天気で、久々の陽射しも爽やかです。
ライラック祭りが終わり、大通公園はすでにYOSAKOIソーラン祭りの準備に入っています。
来週6日(金)に始まり8日(日)が最終日で、ここ大通り周辺はこの3日間賑やかになります。
特にファイナルの日は、事務所の前がスタートとなるため、優秀なチームが目の前で見られる特典もあります。すでに交通規制の情報も出されていて、ここ中心部では、大通会場と一番街会場・四番街会場・ススキノ会場と広範囲に、踊りが繰り広げられます。
かも

今では、6月の大イベントに成長したYOSAKOIも今年で17回になります。
その後の北海道神宮祭、そして洞爺湖サミットが控えています。

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サハ(ヤクート)共和国の首都ヤクーツクの今日の気温は、−34℃です。
ー58℃よりは、暖かいとはいえそうもないが、私達からするとやはり寒いでしょう。
ヤクーツク1

かつて、4年前の1月に札幌へ来ていたヤクートの旅行会社のパートナー達は、−5℃の朝ホテルの外へTシャツ姿で現れ、いきなり深呼吸をして、あ〜あ〜今日は暖かいね〜と、言った。その前の年の3月、私がヤクーツクに滞在した時はー45℃だった。
ウウ〜ン、外気温は、かなりの寒さだが全体的な印象は、人情味のある暖かい人々との思い出が今も心地いい。
ヤクーツク2

共和国全体の面積は、日本の約8,5倍で人口は約100万人です。
新潟からハバロフスクまたはウラジオストク経由で、空路約3時間行けます。
以外に近くに、神秘の国ヤクートがあります。
<写真提供:ARCTIC TRAVEL>

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先週ヤクート情報をお知らせしていたら、テレビニュースで寒いニュースが報道された。
寒波1

マイナス58℃で、レーニンも震えているか?当然学校はお休みです。
このような光景は、ヤクートの冬にはよくありますが、市民は負けずに買い物などに出かけます。お店も通常の営業をしています。ただし、出かける装備は半端なものではいけません。
寒波2

市内中心部でも、このような吹雪で視界は厳しく、郊外ならもっと危険でしょう。
札幌も先週から寒波と降雪で、すっかりいつもの冬景色になり、雪祭りのムードになってきましたが、除雪も大変ですね。
さあ〜寒さに負けずに頑張らなければ!!ヤクートの皆さんも頑張れ!!
<写真提供:ARCTIC TRAVEL>

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ヤクートの子供達は、当然寒さには強い!!。
子供1

小さな頃から鍛えられているが、寒さに対する防寒衣は親から受け継いだ完全なもの。
帽子・手袋・靴・コートなど、トナカイなど動物の皮を使用した完全防備に出来ている。
子供2

日本では、風邪をひかぬ様に厚着をするというが、ヤクートでは身を守るためにしっかり着る。
彼らは、子供の頃からその厳しさを教えられ、自然をよく理解し生活しているのです。
<写真提供:ヤクートトラベル>

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この季節の平均気温はマイナス45℃で、あまり雪は降りません。
子供達の楽しみはトナカイそり遊びで、トナカイの飼育係りがサポートして、走らせてくれます。日本では、危険動物として扱われておりますが、ヤクートでは家畜扱いです。
トナカイ1

数少ない冬の遊びとして、子供達に人気があります。
大人の二人乗りのそりは、それよりも早く走りかなりスリルがあります。
休日やフェスティバルには、必ず必要なアトラクションです。トナカイ2

遊びの後は、シャシリーク(焼肉)や暖かいスープなど、バザールも開店しお祭りムードになります。北国の子供も大人も寒さに負ける事はありません。むしろ、楽しんでいるようです。

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