想像も出来なかったゲストが、公園に現れました。
昨日仕事のことで打ち合わせさせていただいていたOさんが、明朝公園に届けると
おっしゃるので、さてどうなることかと半信半疑で朝出かけたら、なんと6時過ぎに
公園に登場しました。
公園の橋を渡るとき留めてあるバイクが一瞬気になったのですが、やはりこれが
Oさんの新規購入された自慢のバイクだったのです。
かなり以前のブログにも書いたのですが、なんだかご機嫌そうに一緒に呑んだ
際に「俺バイク買った」と聞かされたのでした。
初めて拝見したが、余りの格好のよさに羨ましい!!感じです。

しかも今日は亀が3匹も勢ぞろいで甲羅干し、そしてもう一箇所の石にも1匹登場で気温もすでに20℃を超えていました。
なにせ、月寒方面から短時間で来られたと聞き、またまた驚き!!。

ところで、どうして彼が登場したのかといえば、まさかと思っていた彼が、当ブログを偶然発見し
朝の私の行動がばれたのです。
朝6時〜7時でしたらsugiyamenkoいやいや、亀や鴨や青鷺に会いに公園へ出かけてみませんか。
▼ 公園のカラス
彼らの住処は、公園の南東地域で菖蒲池の南側から体育センター・弥彦神社の周辺の林の中と思われる。

この東屋の周辺も彼らの縄張りで、朝の散歩でも特に要注意されるエリアです。
私も二度急降下で襲われましたが、それは丁度カラスの子育ての季節で、特に母カラスが警戒態勢にあるときだったようです。それからは、それらの場所を通ることを極力避けています。
ある友人のアドバイスによると、服装も大きな影響があるようで、黒っぽいものや帽子も黒っぽいものは避けた方がよいようです。
経験のある方ならお判りのように、彼らの急降下攻撃はかなり激しく驚かされるものです。
昔見たテレビドラマのように「カラスの復習」は、個人攻撃もありうるのではないかと、思わされるかもしれない。

と言うことで私の散歩コースは、極力危険や争いを避けた穏やかに癒されるコースを選んでいます。
陽射しが強く温度も上がり、日中と代わらない環境の中を歩く。
その割り人出が少ないせいか、鴨達は水辺で就寝中です。
犬の散歩もまばらで、その代わりカメラを持参する人が目立つ気がする。

エサやりをする人も居ない為か、ハト達も穏やかな動きをしている。
こちらも朝御飯の献立を考えながら、芝生を意識して歩き気がつくと香りの公園に行き着いた。
ふと、見慣れない物体があることに気がつくのだが、もしかしたら昨日にでも設置されたのか、と思うくらい今朝まで気がつかなかった。

洞爺湖サミットを記念して、シチズン時計がここに設置した「陽時計」です。
文字盤には、参加各国の位置と地名・日本の主要都市の位置や、札幌の姉妹都市の位置などが示されている。そして、サミットの開催日時に合わせて、タイムカプセルが埋め込まれていると書かれていた。またまた、公園に見所が増えた。
朝の散歩には時計を持参しないので、これよりここが時間のチェック地点に出来るかと思った。
多少ならと、傘を持たずに散歩の出ると雨はあがっていた。
公園内には、人影が見当たらずラジオ体操も終わり静かな様子です。
いつもの芝生を歩くが雨がしみこんでいて、独特の草の匂いがした。
進行方向の芝生に大きな石ころが、いや石ころではない首を引っ込めた亀が陸に上がっているでわないか!!。

しかも芝生を掻き分け穴を掘ったようで、そこにすっぽりとはまっているように見えた。
雨降りで人の往来もなく、そんな状況を察知して陸に上がって来たのか、なんとも初めてみる光景に驚いた。そこに現れた親子連れの女の子に、亀がいるよと、指差してあげたら喜んで見ていた。
その後は、いつもの池一周コースを歩いたが、すれ違う人もまばらででした。

そして、偶然なのか今朝は鴨達も芝生に上がり遊んでいるではないか。
気象条件などの環境変化で、動物達は常に行動を変化させているのでしょうか。
▼ 海の日
ただし、2003年より7月の第三月曜日に改められました。
思えばロシアと関わってから、客船・貨客船・フェリー・クルーズ客船など海ともかなり深く関わってきました。関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
そして今日は、待望の大通りビアガーデンがオープンしました。
当初なんで連休の土曜日から始めないか、関係する役所を批判する声も多く聞かれましたが、
後半の営業を5日間延長と聞きGOOD!!

こちらも連休最終日で、豊平館のオープンテラスにもお客様がいて、池の周りでは鴨と遊ぶ家族連れがいる。朝では見られない光景です。

池のボートも大盛況で、閉園時間が近づいてもまだまだと、いう感じです。
今週からは、いよいよ夏休みが始まりますね。


