
この列車は朝ポロナイスクを出発してポベジノまで行き、夕刻戻る一日一往復のローカル列車です。
ポロナイスクは、この地方ではやはり大きな街として田舎から買い物などに訪れるひとも多い。また内陸の人々にしてみれば、海のある街に新鮮な魚貝類の買出しできる。やはり地方の大事な交通網です。1945年終戦当時まで樺太鉄道の終点だった「古屯駅」です。
ここから旧国境北緯50度線に向かう途中、様々な戦争の跡地と慰霊碑が見られる。

今は穏やかな森林の中にあるひっそりとした街で、広軌化が進む鉄道の作業の前線基地、幹線道路沿いに北から液化ガスを運ぶパイプラインが敷設された。やがて北へ続く道路も舗装される予定です。
ロシアにお住まいなんですね。
なんか思ったより自然が多くて、この列車の色合いもすごく素敵。
イメージが変わりました。
私はロシアはもちろん、海外に行ったことがありません。
飛行機に乗ると高熱が出ちゃうんです。
なので、ブログで海外に住まれている方の生活を見させていただくのが大好きです。
また遊びにこさせてください。
ロシア各地と札幌を行ったり来たりですが、お蔭様でよい人間関係に囲まれて楽しくやっています。
またおいでください。有難うございました。
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