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ミハイル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ

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1990年3月15日は、最初で最後のソビエト連邦の大統領ゴルバチョフの就任記念日。
ゴルバチョフ
彼は長期的にソ連の指導者として君臨していたブレジネフの死後、短命であった二人の書記長の後を受け継いぎ、1985年ソ連共産党書記長に就任した。
就任早々彼が進めた政策は、ソ連のみならず当時の社会主義国における民主化の景気となり、東西ドイツのベルリンの壁崩壊まで成し遂げた。この政策こそペレストロイカとグラスノスチでした。
そして、1990年ソ連大統領となりその年にノーベル平和賞を受賞することになる。
まさにこの時期、私は1年の内半分以上ソ連に滞在し仕事をしていましたが、当時の西側諸国で大変人気のあった彼もこの頃以降、なかなか進まない経済改革を批判され1991年8月クーデターによって失脚し、ソ連邦崩壊とエリツインによるロシア連邦が誕生する。
まさに、この国の大きな歴史的な変化を直に見ることになった。
この20数年間は、その頃では想像もつかない急激な流れ方で、この国を変えて行ったのです。
アルコール飲料の販売が制限され、様々なトラブルを目にしたのもこの頃の出来事です。
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