
以前訪れたときにはまだなかったと思う。
まず1階フロアを見学に入ったところで、学芸員が説明を始めた。
植物+海の生物などなど、聞いている内にやはり北海道地方と殆ど同じ生態系で、見学者にとって全く珍しいものはない。
通訳者も一生懸命訳してくれるが、皆様だんだんばらけはじめた。
次のコーナーへ行きたいのだ。ここで仕方なく私が一言「すみませんが時間がないので、次へ進んでください」と。

やはり次のコーナーは、北方民族のコーナーで皆さんの興味をひく。戦前日本政府が民族隔離政策で、「オタスの杜」に北方民族を集めて生活させた所だ。その後ガイド無しで館内を巡った。
2階には姉妹都市北見との交流関係が展示されていた。
そろそろ時間を意識して館内を出たところで、学芸員がいてCDを勧められた。皆さん余り興味がなさそうなので立場上私が買った。
後で思ったが、民族関係のコーナーをじっくり見てみたい。また来よう。
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