サハリン州郷土史博物館(3)

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ロシアから帰国して、今週見たNHKテレビの歴史番組で姫路城を中心に、お城の天守閣について詳しく放送していた。
当然、ここの博物館の建物を思い出しなら見ていました。
終戦が近くなった1945年の夏に日本軍の樺太の本部が一時的にこの建物を利用していたようです。
そして、敗戦後よくぞこの建物が壊されず保存されたと、いまだに関心させられます。
博物館1
当時やはりすぐさま破壊されたものは、神社の鳥居と社殿だったようです。
それにしてもサハリンでは、私の見た限りでは3っの鳥居が今も残されています。
さて、久しぶりに博物館を裏手から見てみましょう。
博物館裏
以前は、裏手などに回る機会などありませんでしたが、去年改修を終えた時点で一般公開されています。庭園が整備されバラをはじめ季節の花々が植えられ、北方民族ニブヒの生活を紹介する住宅や、チェーホフが見た時代の抑留者の収容所が再現されていたり、すっかり見違る変化です。
更に博物館の見学が楽しくなりました。
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