サハリンを旅する

サハリンを旅する に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ーここに掲載する写真は、朝の散歩で見つけた紫陽花の花です。ー
戦後64年の夏を迎える今年、昨年に比べて旧樺太を訪ねる旅が増えています。
樺太出身の方々は、すでにご高齢で年々故郷訪問も減ってきておりますあ、なぜか今年は
昨年よりも多いようです。
6月からすでに始まっていますが、7月~8月とお盆の頃がピークになるようです。
花1
旅行のご相談を受けながら私の知る現在のサハリンと、お客様が語る旧樺太にはかなりのギャップがあるのですが、自然の風景や山や海・川のことなど共通の風景が重なると、本当に懐かしくも嬉しそうにお話されます。
そして現実的にサハリンの生まれ故郷を訪問されるツァーが実現します。
ツァー終了後にお電話やお手紙で、お礼や様々な印象などをお伝えいただくことが、仕事とはいえ
今では楽しみになっています。
花2
このようなツァーはそう長くは続きませんが、ご希望される方が居る限りこちらも続けてまいります。
それにつけても、もうすこしホテル代が安くなればよいのですが・・・・・・。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
ホテル代金が高い、訳は
 サハリン州は、原油・天然ガス 生産基地でもあります。
この事業が始まった頃からホテルの宿泊料金が高騰しております。
事業主体のアメリカ・イギリスなどの会社が、サハリン州・各地のホテルを年間借り上げ方式を採用して来た経緯があります。高騰の原因は、メジャー会社が招いたものです。

 それと、サハリン州は、元来・離島であり労働者は、遥々大陸から来たもので「離島手当て」など給料に増額して支払われていた経緯もあります。
値段の高騰はその様な背景が見られます。
しかし、今後「観光誘致」を掲げているロシア政府・サハリン州政府は、この高騰の解決を図らないと真の観光立国は、夢に終る事でしょう。
それにしても「ホテル代金」は、高い! ホテル経営者は安くして回転率を考慮すべきです。

 
2009/07/30(木) 06:41 | URL | サハリンマン #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sugiyamenko.blog106.fc2.com/tb.php/739-5eedde55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。