サハリン鉄道の旅(2)

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かつて樺太時代の鉄道は、古屯駅(現ポベジノ)が終点でした。
この駅の手前にある上敷香(現レオニードボ)に陸軍連隊本部があり、当時の敷香(現ポロナイスク)を含めて戦前に栄えた地域でした。
そして、旧国境北緯50度線に近いことから日ソ両軍の激戦地になり、今では平和を願うお互いの願いから慰霊碑があちこちに建てられています。
ポベジノ駅
ポベジノ駅ですが、ロシア語で勝利を意味することから名づけられました。
ここの隣の駅スミルヌイフ(旧気屯)は、長距離特急の停車駅としてこの地域の中心的な街です。
サハリンへの観光で、北緯50度線の見学や慰霊を目的に訪れる人達は、バスや列車でこの駅を経由して来ています。
ローカル列車
写真の可愛い列車は、まさにローカル鉄道「ポロナイスク=ポベジノ」間を朝~昼~夕往復する住民の貴重な足となっています。
サハリンを旅する際、もし接続がでるのなら是非乗ってみたい列車ですね。
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