FC2ブログ

宮澤賢治の樺太旅行

宮澤賢治の樺太旅行 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ロシアの物価高騰による影響も受けて、サハリンは石油・ガス景気も重なり日本からの環境客は、大きく減少しています。
新千歳・函館からの空路と、季節運航ながら稚内からのフェリーもありますが、逆にサハリンから日本への観光客が増加しています。
改めてサハリン観光を考えてみた場合、大正12年に旧樺太を旅行した宮澤賢治の旅とコースに興味を持ちます。
賢治
当時は夜行ながら稚内から連絡船に乗り、大泊から鉄道で豊原に出て彼の旅行が始まります。
友人の勤務する王子製紙豊原工場を訪ね、鈴谷岳周辺で植物採取をし更に鉄道で白鳥湖をめざし
、オホーツク海を望む栄浜でもしかしたら海から流れ着く「琥珀」を拾ったかも知れない。
白鳥湖を目指したのは、前の年他界した妹トシの霊をを追って・・・など、あくまでも想像の世界でしかないが、とかく謎の多い賢治の世界では許されることかも知れない。
旧落合から栄浜の鉄道は、すでに廃線になっていますが海岸に近いところに旧駅の跡とその面影がはっきりと残っています。
サハリンに残る蒸気機関車とダブらせると、よく似合いそうな気がします。
SL


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
BdeNvAeuuppFxCo
野謗粮踈 驤譛邇踈 鉋窶辷芟 癪謗 碌 辷闔? 跂? 纖 鉐鰰矗謗髴 碚繻? 轢 銜糴 骼?,
2009/12/08(火) 14:25 | URL | Mamie #o2dF6qps[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sugiyamenko.blog106.fc2.com/tb.php/492-924caa9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。