樺太庁豊原市街図

樺太庁豊原市街図 に関する記事です。
現在のサハリン州ユジノサハリンスク市=旧樺太庁豊原市は、まさに札幌市の区画をモデルに造られた碁盤の目に区切られた街です。
地図
現在の区画の一部は、ソ連時代に造り直された所も有り必ずしも碁盤の目でわないが、充分にその基本がうかがわれる。
札幌は、神宮のある円山を基準に設計されたようですが、ここは旧旭丘の下樺太神社が基準となったようです。今もその位置が変わらない鉄道駅から東西南北に街並みが広がり、その中心に官庁や学校などがあった。
そして、南へは大泊、西へは真岡、北へは落合方面へと鉄道や道路が延びています。
電話番号
そしてこの地図の裏面は、官庁や学校をはじめ神社・寺院や様々な職業に分類された電話番号簿です。旅館・食堂・カフェー(喫茶+Bar)・おまけに東寿司のそばの東家など現在の札幌にもあるお店と同名のところもでてくる。
作成日は、書かれていませんが当時の豊原市の繁栄ぶりが伺えます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
日本に帰国予定の無い人なら笑えるネタです。
日本に帰国予定の無い人なら笑えるネタです。

===
日本が変です。

子供、孫の生活する将来の社会への影響が多大な、国籍法改正案が、国民の目を盗むように、短期間で可決された時、
日本語での会話が出来ない生活保護受給者で、あふれかえっている病院の姿を想像せずにはいられませんでした。

2008年11月18日、衆院本会議で可決された国籍法改正案の危険性を、マスメディアは報道しません。
国籍法改正案は、犯罪の温床になる事が容易に推測できる、抜け穴だらけの法案です。
法案可決までに、報道機関として的確に評価した記事を載せたのは、産経新聞だけです。

アメリカ、そして、EUの国籍法と比較しても、日本の国籍法は適切です。
今回の国籍法改正案こそ、異常です。

今は日本に友好的な国々から、「日本人お断り。」と言われてしまうのではないかと心配です。

国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も MSN産経ニュース
sankei.jp.msn.com/politics/situation/081115/stt0811150054000-n1.htm
国籍法改正案 緊急対策会議で語られたこと:イザ!
abirur.iza.ne.jp/blog/entry/799264/
国籍法改正案まとめWIKI
www19.atwiki.jp/kokuseki/

民主、公明は政党として賛成。反対しているのは、自民の一部の人だけのように思えます。
法案反対の姿勢を見せている議員も、選挙での支持につながらないと見れば、口を閉ざしてしまうでしょう。
ネット情報に敏感な、極めて一部の人々が、関心を寄せているに過ぎません。

法案可決と同日の元厚生事務次官殺傷事件。この2つには、関係が無いと見るべきなのでしょうか・・・。

リアル日本は、本当に素敵です。
===

・・・。
2008/11/22(土) 18:42 | URL | 日本が変です。 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sugiyamenko.blog106.fc2.com/tb.php/490-2099e6f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック