
このほどサハリン州政府が観光発展のため、日本の樺太時代の遺産を重視し観光資源として見直しをする、という見解を発表したのです。
それは、やはり減少傾向にある日本人の観光客を取り戻すための一策のようです。
それと共に、彼らの分析によると日本人観光客がピークだった頃の観光目的を、ノスタルジア観光だったとしているようですが、それだけではないと私は分析します。
それよりも、何故減少を続けているかを考えるとき、サハリンのホテル代の異常な高騰も大きく影響しているはず。サービス内容や価格が国際スタンダードと比較して、観光の促進を考えてもらいたいと思います。

かなりの臨場感で、北方領土が身近に感じられますよ。
もし時間があったら、花咲港のサポートセンター(ロシア人の)佐々木所長のお話も参考になると思いますが。寒いので例の帽子が役に立つかも・・・。
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