現地から来られた面々のほか、日本側の出席者は限られた人のようでした。
サハリン側の出席者の顔ぶれも、現知事に代わり以前の顔ぶれとはかなり新しいメンバーのように感じられました。
というのも、以前の歴代知事とは完全に違ったルートから選ばれた人で、側近もがらりと変わったのでしょう。
サハリンとのこのようなレセプションには、20年以上前から出させていただいていますが、その雰囲気も時代の変化が感じられます。

確かに政治の形態や経済状態の変化で、向こう側がいかに急激に変わっているかが判ります。
そうなれば、お互いの地域がもつ特色を生かした経済交流が必要であるか、今実践するときであることを、時代に乗り遅れないように考えなければならない。
北海道側から近い近いと思っていても、ビジネス上のルートはまだまだ近いとはいえない気がします。
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