FC2ブログ

6/6-6/10記事

6/6-6/10記事 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]


YOSAKOIソーラン


 記事カテゴリ > 季節


出番を待つ舞台裏
舞台裏
いよいよ舞台が大通公園に移り、賑やかな踊りと音楽が繰り広げられています。
写真は大通り西5丁目で、出番を待つ各チームの車輌です。
様々なアイディアをこらした飾りつけは、踊り手の衣装とともに見るものを楽しませてくれます。他の会場から続々と大通りへ各チームが集まり、見学する人も踊り手も大変意義やかな状態です。
さて、今日は早起きで竹の子採りに出かけました。快晴に恵まれ自然のパワーを身体に吸い込んできました。ただ目的の竹の子はほとんどゼロに近かった。
ワラビ・フキ・ウド、帰りがけ産直販売所で採れたてアスパラを買ってきた。
その足でごったがえす大通公園のYOSAKOIを横目に見ながら、会社へ。
少し仕事の整理をして再度YOSAKOI会場を通り、特別営業をしている喫茶「F」へ立ち寄る。ビールを呑みながら早速もぎたてアスパラを茹でてもらう。旨い・甘い。
早めに家に戻り収穫物の処理に専念。
この週末は「ロシアの日」で、現地ではお祝いムードでしょう。













 2007-06-10 10:37 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






ホテルアクフェスセイヨウ


 記事カテゴリ > ウラジオストク



ウラジオストクの定宿です。
アクフェスセイヨウ
外観はチョット変わった円形で、客室内も微妙にカーブしている。
空港から市内に迎う途中のフタロイレーチカにあり、若干場所に不便さがあるが、1階に弊社のパ^トナー「A/S社」があるため、大体ここに泊まることにしている。
レストランの食事は、どれをとっても美味しいのだが、ボリュームが多く何時も食べ過ぎてしまう。近くには映画館・ゲームセンター、遊園地に自由市場があり週末や休日は、駐車場が満杯になる。
街の中心部へは、TAXIで約15~20分決して不便さもなく、今ではすっかり馴染んでいます。「A/S社」は、特にクルーズ船の受入を得意とし、代表のMs.ELANAさん始めスタッフの皆さんとも、気持ちよく仕事ができる。
もし、ウラジオストクへ行かれることがありましたら宿泊代も手ごろで、是非お食事もお薦めです。















 2007-06-09 06:29 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 0 )






ウスロチカ号


 記事カテゴリ > ウラジオストク


ウラジオストク近郊線「ウスロチカ号」
ウスロチカ号
ウゴりナヤ駅に停車中の可愛い電車です。
この日は天気の良い日曜日のためか、ウラジオストク行の電車も満席状態。
昨年もこの列車を貸しきって、「ASUKAⅡ」のオプショナルツァー「シベリア鉄道体験」を実施した。途中海の景色も見られ、一つ車輌にはミニ売店もあり約50分の列車の旅が体験できる。
また、ハバロフスクへ行くには、豪華寝台列車「オケアン号」が便利で、個室ツインルームはVIDEOも見られる快適な車輌。食堂車のインテリアも豪華で、料理も実に気のきいたメニューが用意されている。
時間に余裕があれば、是非鉄道の旅もお勧めです。
さて、昨日からようやく暑さを感じる気温になり、大通公園は「YOSAKOI」のモードになっています。週末は順位の発表があり、ますます賑やかになります。


ブログランキング













 2007-06-08 13:04 (PC) Comments ( 4 )  TrackBacks ( 0 )






ロシアのスープ


 記事カテゴリ > 飲食情報



ボルシチ
ボルシチ
ご存知、ロシア料理の代表ボルシチです。
今回オプショナルツァーで、ディナー付き観光コースを設定してみたので、ベルサイユホテルのレストランに試食に出かけた。当然このスープははずせない。
味はよく、なかなか上品に作られていたが、かなり具が多くやはりロシア。
右上の味付けパンもスープによく合う。
さて、スープは他にサリャンカありトマトベースで、キュウリのピクルスやレモンを使うのが特徴。ウハーは、日本でいう三平汁に似ていて、塩味に当然季節の魚を使いジャガイモ+ネギ類+コショウが決めてで、主にアウトドア向き。
アクローシカは夏に食べる冷たいスープで、ベースは黒パンから作る醗酵飲料クワスを使い、具材は刻んだ野菜にゆで卵なを入れる酸味のきいたもの。
ブイヨンスープは、鳥肉味がベースで、二つに切ったゆで卵が入り香草を散らした、あっさりしたもの。通常スープは昼食のコースに入るが、夜でも特別に注文も出きる。やはりロシアのスープは、食欲をそそる。















 2007-06-07 11:15 (PC) Comments ( 4 )  TrackBacks ( 0 )






ウラジオストク空港


 記事カテゴリ > ウラジオストク



空の玄関口
空港
空港国際線ターミナル。
日本からは、通年で新潟・富山、夏季のみ関西空港から、又はソウル経由でも行ける。その他ウラジオストク航空のチャーター便も飛ぶ。
空港から市内までのアクセスは、定期バス路線かTAXIで約1時間かかる。
旅行セットの場合、現地旅行会社に出迎えを頼むことができる。
最近市内も郊外の道路は大変な交通渋滞で、その時間を考慮して移動を考えなければならないようだ。なにせ車の台数が増えているにも関らず、道路の拡充が間に合わないのだ。将来的には、地下鉄でも走らせなければ緩和できないだろう。
街中にで見かける自動車のショールームには、韓国製左ハンドルの車を見かけるが、まだまだ日本製中古車が主流のようだ。
また、交通渋滞を避けるるため住宅地を結ぶ、近距離鉄道の利用者も多くいつも混み合っている。















 2007-06-06 11:35 (PC) Comments ( 2 )  TrackBacks ( 0 )






ウラジオストクの海の玄関


 記事カテゴリ > ウラジオストク


客船ターミナル
客船ターミナル
ご存知ウラジオストクは、港を中心に発展してきた地域で、自然の地形が港として適していて、かつて海軍の重要な拠点として多数の要塞を設けて、海からの侵略に備えていた。そのことから15年ほど前までは、内外に対しても閉鎖都市として、自由な出入りを禁じていたのです。北海道とは、明治の初め頃開拓使が小樽・函館の港から輸出品をロシア・中国に売り込む際、この港を利用していた。
私が初めてここへ訪れたのは1991年の夏でした。その頃このターミナルビルがイタリア人によって建設されていた。
また泊まっていたホテルの同じフロアーに、彼らも長期滞在していて夜一緒に酒を呑んだことなどを思いだした。
写真は、ビルの2階の中心部分で様々な店やカフェが、として入っている。
シベリア鉄道の線路を挟んで、鉄道駅にも近いため平日でも多くの市民が散歩にも訪れるスポット。横浜の大桟橋・神戸のの客船ターミナルともよく似た雰囲気である。ASUKAⅡを始め世界カック国の客船を着岸できる。













 2007-06-05 10:41 (PC) Comments ( 0 )  TrackBacks ( 1 )






ガイドブック発売中


 記事カテゴリ > レポート


JTBサハリン・カムチャツカ本
本
5月31日発売になりました。すでにご予約頂いた皆様には、発送いたしました。
また、発売と同時にお買い上げのお客様から、ツァーのお問い合わせも来ております。誠に有り難うございます。
サハリンもカムチャツカもこれから旅行シーズン、この本をご覧頂き是非ご計画にお役立てください。












 2007-06-04 14:46 (PC)


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sugiyamenko.blog106.fc2.com/tb.php/4-4fe51612
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。