▼ 複雑な気持ち
ラジオ体操帰りの人々とすれ違い公園を歩く。
こんなにも早くしかも雨の中で、豊平館を写生している人がいる。
菖蒲池の看板が完成していて、これで菖蒲の季節を意識する人が増えるでしょう。

ここから雨の降りが激しくなり一旦東屋に非難しましたが、すぐに止んだので又歩き出す。
何時も見慣れた松を天文台をバックにPACHIRI!

その時怪しげな動きをする人物が気になった。
なんと池の淵に建てられた「餌やりやめよう」看板を引っこ抜き、しかも看板を細かく砕いて杭と一緒に自転車に積み立ち去っていった。
急な出来事に唖然としてしまったが、明らかに顔を隠してきょろょろ周りを気にしながらの犯行です。
公共施設の器物破損ぐらいの罪になるのであろうか?
一ヶ月まえころから気になっていたのだが、一度公園の看板が全て消えたことがあり、そのときは、効果が出たため管理事務所が、看板を撤去したと思っていました。
それが、今日の現場を見てそうではない事が判り誠に残念です。
遠めから見てお年寄りであることは、間違いなく餌やりをやめるようにという趣旨を誤解しているに違いないのだろう。実に悲しいことです。
この先管理事務所が、犯人探しを始めて犯人を捕まえたときの事を考えると、複雑な気持ちです。
ご老人の寂しさを紛らわす行為と、動物に対する間違った優しさが罪になってしまいます。
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