
作業工程は、まず収穫した現物を水につけて表面の汚れを落とします。
次にヘタを切り取り真二つに割り小さめのスプーンで、中の小さな種をくりとります。
*ともかくこの作業に手間がかかりますので、根気よく行わなければなりません*
後は、種や不純物を取り除くため何度か水洗いを繰り返します。
その後の作業は、通常のジャム作りと同じです。
さて、試作品を作り終えての感想ですが、今回は浜茄子の実の果肉を残したためママレード風になりました。次回は濾してみようかとも思います。
また、今回は、あくまで素材を生かしてみましたので、次回は何かを加えてみるのもよいかと考えています。
やはりこのジャムもそうですが、紅茶を飲みながら味会うにがよいでしょう。
或いは、クッキーのトッピングにもしてみたい。
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