▼ 香りの広場:続編
昨夜は、早く寝たため早目の散歩に出てラジオ体操よりも先に公園を歩きました。
寝坊の鴨たちは、まだ陸上でおやすみしていて、ハトたちは相変わらず芝生でエサをついばんでいます。カラスは、高いところから出番を待っているようです。
早い時間に散歩している方々は、年齢層が高く見受けられすれ違うとき、挨拶が返ってきます。
今日も「香りの広場へ」行き、植えられているハーブをチェックする。
ほとんどが、5月か6月に開花するもので、ライラック・バイカウツギ・ムラサキヤシオ・ラベンダー・
スイートバイオレット・レモンタイム・ローマンカモミール・カレープラント・ラムズイカー以上の9種類です。

それぞれの香りを楽しむために、このベンチに腰掛けて緑を眺め身体も心もリラックス出来ると、想像してみました。そして、思いっきりマイナスイオンを吸い込んで・・・・。
この広場は、散歩途中の犬を遊ばせる場にもなっているようで、微笑ましい光景もみられます。
公園を設計された方の構想の中でも、ここはベンチや芝生に座った目線を特に意識した景色がいい。

この像もあえて説明のないのがいいと思う。
製作者の意図と一致するかどうか判らないが、それぞれ何をイメージするのだろうか。
今日は、いつもより長い散歩でした。
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