
街の中心にある自由市場は、すでにプレハブなどの建材で造られた建物に入居してしまい、価格も値上がり気味で情緒もなくなってしまった。
ここフタラヤ・レーチカ地区の市場も、時代の波におされ建物化して行くが、ここの一角だけは残された貴重な存在でしょう。山菜や野菜・魚などのほか、中国製の日用雑貨などカラフル。
ただ、いつまでこの光景が残れるか誰にも判らないだろう。

市場に隣接して子供遊園地があり、休日ともなれば大変な賑わいです。
やはり子供達の人気はいろいろな乗り物です。
写真のようにそれぞれのデザインもカラフルで、観光客も楽しめるところです。
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