
この建物は、私が初めてウラジオストクを訪問した1991年夏ころは、イタリア人の手によって建設中だった。丁度泊まっていたホテルが彼らと一緒で、夜共にウオトカを呑み騒いだことが懐かしく思い出される。外装はほとんど変化はないが、内装はや中のテナントは年々良くなって行く。
ショッピングが中心なのだが、ここに高級なレストランがあれば・・・と、いつも思います。

FESCO社所有の客船「ルーシー」は、富山の伏木港から中古車を積んで入港しています。
大型車輌から普通乗用車などどんどん荷おろしされ、通関エリアへと運ばれて行きます。
いまやこの船は、日本海を往復する重要な貿易船となっています。
かつて1990年から始まったロシア客船の日本クルーズは、神戸〜東京〜小樽を基本コースに私のビジネスとして、長い間続きこの時の利用船舶が「ルーシー」「ミハイル・ショロホフ」でした。
当時のロシアの状況から現在のバブルな状況を、想像できた人がいたのだろうか?
私自身も正直言って想像もつかなかったし、現実と知りながらこの発展が本物なのか?と、思いながら仕事をしています。
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