▼ サハリン紀行
ただこの季節日中の陽射しが、サハリンの方が強いせいか雪解けの具合が早いと思います。
今日の気温も最高で18℃で、春らしい爽やかな春の気候です。

山や湖の花も山菜もすでに出始めていて、サクラマスの釣りもシーズンを迎えています。
今では、航空機もフェリーも就航していて20年前から比べれば、距離がこれ程近くなるとは想像も出来なかった外国でした。
更にそれ以前は、ある親善団体の交流の旅などは、ツァー料金340,000円位だったと記憶しています。そして、1989年5月から始めた観光ツァーの料金を、190,000円位に設定して始めました。
チャーター運航でしたが、年々ツァー料金を安くして行く傾向にありました。
当時のサハリンツァーの旅行代金は、安くなるハワイや東南アジア旅行と比較されても、大変高いものでした。

その後時代は移り日本のフェリーが就航して、旅行代金も90,00円台〜120,000円位の手ごろなものになってゆきました。
しかし、ここ3年程まえから現地の物価の高騰から、特に個人扱いの旅行代金はどんどん上がっています。ホテル代・レストランでの食事代・車輌費・ガイドの人件費など、単に石油開発の影響と這いえかなり状況になっています。
今年も、特に個人旅行の相談にカウンターに来られるお客様が何組かおれれますが、残念ながら消極的な対応になっているような気がします。
それでも、旅行を申し込まれるお客様もいます。
以前は、その内ホテル代も安くしなければ、ならな時が来るだろう。と言っておりましたが、最近は関係者同士グチに代わる傾向にあります。
それならば!内容を充実させなければ!と、更に前向きに行こうと考える今日このごろです。
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