朝からかなりの人出で、大通会場で見かける人々は、いろいろな国籍が入り混じっています。

5丁目会場の旧札幌駅(停車場)の大氷像です。
当時、北海道の鉄道は、小樽の手宮と幌内炭鉱間が始めて開業、目的は石炭の本州送りを目的にされその際、首都札幌に造られた停車場です。
特に今年没後100年を迎えた「榎本武揚」が、この鉄道開業に尽力を注いだことは有名な史実です。

その氷像の向かい側には、中雪像「頑張れ!コンサドーレ」が造られました。
昨年、念願のJ1復帰を果たしたコンサドーレ札幌の活躍を祈願するものです。
とはいえ、財政難に悩みながらの復帰ですが、三浦監督の采配と選手の皆さんの活躍を、北海道民がこぞって応援しましょう。
プロ野球日本ハムファイターズの活躍と合わせて、北海道を明るくしてください。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
