相撲の取り組みとNHKの放送が6時に終わる理由

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今日の朝日新聞にアッという記事を見つけた。
もう長い間何気なく見てきた大相撲のテレビ中継ですが、生放送なのに
なぜ6時丁度に終わりすぐに6時のニュースに切り替わるのか。
その疑問についてこの記事が疑問を解いてくれた。
晴れた 007
まずNHKのテレビ中継が始まるのは3時55分で、ここから幕内の取り組み
が始まるよう様々な努力が、NHKと相撲協会が協力しておこなっているようです。
たとえば時間を短縮するためには、NHKのディレクターと時計係審判と行事と土俵下
の呼び出しの方々の連携があるそうです。
青空 009
テレビ画面に映らない部分で、彼ら同士のサインの交換が時間を仕切っているそうです。
更に時間が早く進みすぎる場合も調整するために、必要もないのに土俵をほうきで履き
はじめたり、控えにいる力士の表情を移したり極めつけは普段時間内に映らない弓取り
式が見られたりする。
生中継でこれだけ時間に忠実に放送できる番組制作は、世界に誇れるのではないだろうか。
しかし、いつだったか覚えていないが、2度も水入り相撲があり6時を過ぎてニュース番組に
食い込んだ時を記憶しています。
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