ロシアのクリスマスツリーは、年末に飾りつけて年を越しロシア正教の旧暦のクリスマスまで飾られます。平均的には一般家庭では、大晦日の朝とクリスマス本番の2回プレゼントがいただけるようです。

従って、年越しの夜はツリーを囲んで新しい年を迎えるのが、恒例の行事になっています。
以前と比べて、年末年始の街中の商店や役所の建物も、全てがクリスマスバージョンの飾り付けが派手になっています。

ヤクートのし凍れフェスティバルには、本場フィンランドからサンタクロースが招かれ、子供達を楽しませることが、毎年の行事になっています。
ちなみに、このお祭りのスポンサーとして、共和国政府が毎年内外に向けてPRを行います。