原料は最高品なのだが、塩がきつくもともとイメージがよくなかった。
ところが現在はどうだろう。塩分控えめの食べやすいものに変り、パッケージ技術も進化しお土産としても通用するようになった。

製造も機械化されていて、各地に工場が増えて行き雇用も促進されて、経済の成長にも役立っている。沿海地方・サハリン州・カムチャツカ州などでは、ものによっては世界的に通用する高級品も製造されている。

そのほかに、イカ・ツブ・ホタテ・ナマコなどの加工も積極的になり、瓶詰めなどに製造され手ごろな食材として、スーパーや食料品店でも売られています。
ロシアの食料事情が、急速に変化してゆく事が判ります。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
