▼ ウラジオストク
特に本州方面からは、モスクワを中心に大都市へいろいろな日本製品をはじめ、食材などが輸出されています。その中で、北海道からは近いせいもありサハリンが主な売り込み先になっておりましたが、なにせ人口を考えたとき大陸には、もっともっと人口を有する大都市が存在します。

ウラジオストクやハバロフスク、札幌の姉妹都市ノボシビルスクは、180万人以上の大都市です。当然交通アクセスの問題は免れませんが、もっと遠くにも目を向かなければならないと思います。明治時代に小樽から函館から、ウラジオストクの港に北海道産品を送りつけていた時代からすると、チョットした工夫からビジネスチャンスを考えられないのだろうか。

ウラジオストク港まで荷物が行けば、シベリア鉄道をはじめ陸路や空路で、そのほかの都市へ運ぶことできます。
かのサハ(ヤクート)共和国でも、日本製中古車が多く走っているのです。
そして、それらの都市の店先で売られている日本製品を見かけるとき、あまり距離感を感じない気がします。
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