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懐かしのナホトカへ

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かつての横浜~ナホトカ航路は、横浜港大桟橋から津軽海峡を通りナホトカ港まで48時間の船旅でした。バイカル号・プリアモーリエ号・ジェルジェルンスキー号など、旧ソ連時代の懐かしい船名が思い出されます。
下船後即刻ハバロフスク行きの列車に乗り換えさせられ、運行時間の関係から暗い闇の中を走り、明るくなる頃にはもうハバロフスクへと到着していました。
結局、沿海地方の景色をみることはありませんでした。
さて、この頃のナホトカ港客船ターミナルは余り記憶にありませんが、その後に建てられたのがこのターミナルらしいが、ウラジオストク港が開港となり一度も使用されることもなく、現在はオフィスビルになっているそうです。
ターミナルビル

「さらばモスクワ愚連隊」に象徴された、シベリア鉄道経由のヨーロッパ旅行もここが出発点でした。今回の訪問は、おそらく12年ぶりくらいでしょうか、特に港の視察とヒアリングの結果ロシアの大企業と、日本の大自動車メーカーの力で発展して行く状況が、よく理解できました。
レストラン

昼食に案内されたレストランは、???「Taberuna」??「食べるな」な~なに!!
イタリア語でした。
料理はロシア料理でしたが、魚貝類が美味しく内装も凝った印象の良い店でした。
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