JR北海道社長国会招致について

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もういつからだろうか、地元の新聞をはじめあらゆるマスコミでJR北海道に関する
報道がこれでもか~これでもかと取り上げています。
レールの補修問題では、国土・交通省の調査が終わりかけるころに再度次の疑惑が
出てきてなかなか終わらないようです。
DSCN0789.jpg
北海道道民として安全+信用問題などいい加減にして欲しいと思いながらも、少し近くで
仕事している立場から、旧国鉄の分割民営化とその後の経緯を知るものとして、経営面や
労働組合問題などいつの日か安定してくれることを願う気持ちは、今でも変わりません。
悲しい出来事からその記憶もまだ遠のく暇もなく、今回の問題が表面化していつ解決されるか
先の見えない状態がつづいています。
DSCN0790.jpg
結局この影響でやむなく減便された特急列車は、年末を迎えても復活の見通しもありません。
総指揮をとる社長はとうとう入院したが現在復帰されたようです。
そして22日の衆議院から国会招致が始まるようですが、全て責任追及だけに偏らずこの会社が
どうすれば、本来の鉄道事業を主体とする企業にもどれるか、国会議員の皆様のアドバイスに
期待したいのですがいかでしょうか。
なにかにつけて「蝦夷地」と呼ばれてきた我が北海道ですが、道民の一人としてこれは一企業の
問題ではないと思います。
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