
また日本の技術で、長年の懸案であった瓦屋根の補修も行われ、歴史的建物も更に長く使用できるようになる。
私が初めて見学した1989年から展示内容に大きな変化はなかったが、今月常設展示物が部分的に新しくなった。

10年程前、前の館長から所蔵品の漢字を読んで欲しいと頼まれ、一階の所蔵庫へ案内されたことがあったが、その際に見た戦前の日本時代に展示されていた物が、かなりの量そのまま眠っていた。
何時の日か少しずつ私達の目の前に展示される機会があればと思う。
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