サハリンにひっそりと建つ慰霊碑

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明治43年(1910年)日本初の南極探検隊(白瀬のぶ隊長)は、極地を目指しました。
その中に同行した樺太犬と飼育係の樺太アイヌ2名、山辺安之助と花守信吉は、当時の
樺太(現サハリン)の落帆村(現レスノエ)で訓練を行っていました。
それは、この場所が真冬になるとオホーツク海を埋め尽くす流氷の上を、南極大陸に
想定して行われていたのです。
樺太犬
現在この地は、有名な観光地トナイチャ湖に近い酪農と漁業の村で、季節になると
サケ・マスの孵化場を中心に生活が営まれています。
白瀬南極探検隊・慰霊碑①
2004年7月7日白瀬南極探検隊慰霊碑再興会が建立したものです。
白瀬南極探検隊・慰霊碑③
サハリンを旅行される方々に是非とも訪れていただきたい場所のひとつです。
近くには、旧富内村(現オホーツコエ)の露店で、タラバガニや花咲ガニが売られています。
白瀬南極探検隊・慰霊碑⑥(この地より出発)
夏でも涼しい北の海から吹く風が、旅情を慰めてくれるような気がします。
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