サハリン歴史紀行

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サハリン(旧樺太)には、さまざまな日本の歴史や日本時代の足跡が
今も残されています。
古くは、江戸時代時代の終わりころにさかのぼりますが、間宮海峡を発見
した間宮林蔵や、「北海道」のなずけ親として知られる松浦武四郎の樺太
探検などがよく知られています。松浦武四郎
間宮林蔵
またロシア人としては、「サハリン島」を書くに至ったチェーホフの取材の
足跡など残されています。
チェーホフ
宮澤賢治の樺太旅行の目的も、今ではさまざまな憶測のできる謎を含んだ
旅で、その足跡を辿る旅も楽しみです。
宮澤賢治
そのほか、日本で始めて南極探検隊として組織された「白瀬白瀬隊」の樺太犬
の訓練を行った地が樺太であったことも興味深い。
日露戦争の終結前に樺太南部を制圧した第七師団の上陸地など、沢山の歴史を
物語る証拠がサハリンには残されています。
稚内からフェリーで訪ねる3泊4日ビザ免除が適用される旅です。
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