コルサコフ港での出会い

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稚内=サハリン州コルサコフ間のフェリー航路も、今年の運航を終了します。
旅客も貨物もなかなか苦戦しておりまして、目標にはとどいていません。
26日に出港し27日にはコルサコフの子供たちが、毎年楽しみにしている
サービス航海が現地で行われ、28日が今年の最終航海として戻ります。
さて先日の帰り便乗船の際、懐かしい客船に対面できました。
ロシア客船
イーゴリ・ファルフトジノフ号が、コルサコフの岸壁で休んでいました。
かつては、小樽港へ不定期観光船で頻繁にきておりましたが、やはりクリル航路
の往来が頻繁になり暫く姿を見せていません。
そのため、稚内便か航空路へお客がシフトしています。
橋
そのすぐ横に架かる橋は、かつての樺太時代から今も使用されているものです。
そんなことを考えながら、樺太時代の繁栄振りに思いをはせてみました。
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