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ユジノサハリンスク今も残るもの

ユジノサハリンスク今も残るもの に関する記事です。
隣の島サハリンは、石油・天然ガス開発の影響でめざましい発展をとげていまうs。
二十数年前には、このような発展を誰が予想できたでしょうか。
特に州都ユジノサハリンスクは、街並みが見違えるようの変わり公共施設をはじめ
市内の商業施設など、様々な建物が増え続けています。
自由市場
しかしそのような変化の中でも昔から変わらないものがいくつか見られます。
それは日本人観光客お馴染みのバザール(自由市場)などと呼ばれているルイノクです。
食料品を売る人々は、衛生設備を理由に殆んどが建物の中に強制的に収容せれましたが、
資本のない人々やその他の理由でそこに行かない一部の人々が、昔懐かしいテント張りの
店舗で稼いでいます。
いまでも、この辺を歩くのが楽しみのひとつです。
阻ひてもう一つは、レーニンの像でしょう。
レーニン
共産党政権崩壊の時点で、ヒステリックな民衆がレーニン像や、ジェルジェンンスキー像を
運び去ったのですが、全国的に今でも残して歴史的な遺物としているところも多いようです。
数少ない観光のネタになっているようのも思えます。
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