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稚内とネベリスク

稚内とネベリスク に関する記事です。
稚内市とサハリン州のネベリスク市は、今年で姉妹都市提携40周年を迎える。
ネベリスク市は、樺太時代の本斗で島の中でも漁港として、大きな役割をを果たしていました。
現在のサハリン州でも大きな漁業基地としての役割は変わらず、サハリンの経済にも大きく貢献しています。
1972年に稚内市は、漁業を目的とした交流を目指して姉妹都市交流の締結をしまし。
稚内1
しかしながら、当時のソ連体制との連携は大変難しい問題が多く、暫らくの間交流は途絶え気味でした。
その後起こった「大韓航空撃墜事件」なども、両国の交流の大きな障害になっていました。
そうして、1988年から私が準備を始めた稚内=ホルムスク間のチャーター不定期航路が、1989年5月に
就航することになり、稚内とサハリンの距離が急速に近くなりました。
稚内2
その後、チャーター航路の役割も終わり定期航路が就航し、現在の日本船就航に繋がりました。
ご承知の通り、稚内を中心に北海道とサハリンの様々な交流が進行中です。
ちなみに今年は、旭川市とユジノサハリンスク市との姉妹都市交流も45周年を迎えます。
その他数々の都市間の交流もあります。
さらに経済発展を続けるサハリンと、もっと踏み込んだビジネスを成功させて欲しいと考えます。
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