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映画「太陽」のロシア人監督に勲章授与

映画「太陽」のロシア人監督に勲章授与 に関する記事です。
ロシアの映画監督アンドレイ ソクーロフ氏が制作した「太陽」の功績が認められ日本政府は、
勲章「旭日小綬章」を授与しました。
この映画数年前に観ることができ、終戦時の昭和天皇の数日間をロシア人の視点から描いた
貴重な作品でした。
当然日本人自身ならこのような作品は、到底作ることができないだろう、とも思いました。
監督自身の目で見ていた昭和天皇のイメージが、言動や行動に出ていて日本人が見てもどこに
も不快感など感じられませんでした。
特に今回は、外国人に対する勲章授与ですから当然外務省という難関を通った訳で、彼らも
それなりに作品を評価したのでしょうね。
ただ授与式の最後に監督本人のメッセージとして述べられた「北方領土返還論」は、なんだか
有り難いようで・・・・・で、ロシア人から見てどのような印象でありましょうか?。
もう一度観たい映画の一つです。

それにしても、このほど報道された根室市の「北方四島との経済交流に関する原案」ちょっと
読んでみましたが、出来ればこの線で実現してもらいたいと思います。
クリスマス
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