北海道開拓の父「島義勇」

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今も北海道神宮では、彼の命日4月13日に「島判官慰霊祭」が行われる。
江戸時代の末期、蝦夷地と樺太の探検を行い「入北記」という記録ものこしている。
彼は元々九州の佐賀藩士で、開拓使判官を勤め北海道の本府を札幌に定めたのも彼の功績です。
判官1
現在、彼の銅像は、北海道神宮と札幌市役所のロビーにあり、円山公園には「島判官紀功碑」がある。
特に札幌の街の碁盤の目の区画は、彼の故郷佐賀と京都の街をイメージしたもとして、更にサハリン州の
ユジノサハリンスクの街並みにも影響を与えています。
判官2
その後の彼の人生は大変不運なもので、佐賀の乱で江藤新平ともに破れ鹿児島に逃れるが、その後捕らえられ斬首
にされる。
この時代を生きた西郷隆盛と同様、歴史的に不運な最後を遂げた一人です。
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