手稲山

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札幌市内のどこからでも見ることが出来る山は、標高1,023mの手稲山です。
西区と手稲区に跨るこの山は、かつて手稲鉱山として金・銀・銅・亜鉛などを産出していたのでした。
1971年の閉山したのでから、ついこの前まで掘られていたのですね。
山1
この写真は、5月中旬に撮ったものでまだ雪が残っています。
1972年札幌冬季オリンピックの際、回転・大回転・リュージュ・ボブスレーの競技の会場となりました。
市内でも古くから親しまれたスキー場です。
山2
また雪の解けた夏場を中心にゴルフ場や子供の遊園地としても、多くの市民から親しまれた山でした。
現在では、ほとんど積雪が無くなっています。
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