対ロシア外交=続編

対ロシア外交=続編 に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

とりあえず今回の日露外相会談は終了しました。
こちら側の言い分は言い、相手側の言い分を聞きながら細かく分析ををして、次に打つ手をしっかりと
考えていただきたい。
そんなまもなくロシアの報道機関からは、速攻今月中にプーチン首相が国後島へ訪問予定か・・・・。
と、なんとフットワークのいい体制なのでしょうか。
プーチン
残念ながら私は、北方四島へ行ったことはありませんが、もう20年以上も前からサハリンで国後島や色丹島在住の人々と話をする機会がありましたが、彼らは辺境の地で不自由な生活をしながら島に愛着があるといいます。
昨年からロシア政府の要人が島へ行くたびに、日本政府はロシアが実効支配を強めていると指摘する。
もう66年もロシア人が住みなん世代もの人が生まれ生活しているのは、無視できない事実でしょう。
今から過去の外交を批判することをやめて、これから怠けず目をそらさないで領土返還交渉に真剣に取り組んでください。
政府の関係者の皆さま!!!!。
少なくとも、少し前までいた責任者のように何もしていないのにしているような振りをしたり、解決策を持って
いないのに持っている振りをして、国民を裏切ることのないようにしてください。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sugiyamenko.blog106.fc2.com/tb.php/1135-34687212
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。