サハリン(樺太)文学紀行

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1965年宮澤賢治の足跡を辿るツァーを再現してみました。
稚内からフェリーで大泊へ渡り豊原へ行き、次に落合から栄浜の海岸で琥珀拾いを楽しみ
白鳥湖をたづねてみました。
その夜夕食を済ませた後、当時健在だったSL-D51-4で白鳥湖の内陸側の駅相浜を訪ねました。
SL1
そして、夜暗くなるにつれて日本製機関車の汽笛の響きや、車輪のガタンゴトンという懐かしいを体験しながら、目的地相浜駅に到着しました。
SL2
そこで、思いもつかない出迎えに驚きと感激を体験しました。
おそらくこの小さな田舎町の子供達が、普段見ることのない日本製機関車に日本人観光客が来ると聞いて、
夜中にもかかわらず野の花を摘んで、そのプレゼントを持参して大勢集まってくれたのでした。
それは、賢治もメモリアルツァーに大きなハプニングを起こしてくれたのでした。
賢治
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