「吉村昭と北海道」

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文学展1
今日は土曜日ですが、仕事をするつもりで午後からからでかけました。
外へ出て余りの晴天の寄り道地を計画、昨年から気になっていた道立文学館で開かれている
特別展「吉村昭と北海道」歴史を旅する作家のまなざしを見ることにする。
すでに昨年11月27日から始まっているため以外にも人はまばらでしたが、やはり来てよかったと確信した。
私と吉村作品との出会いは、24年前に読んだ「間宮林蔵」でした。
この頃サハリンへの船の航路就航を模索していたために、続いて「北天の星」「ふぉんしぃぼるとのむすめ」など
と、ほかに司馬遼太郎作品も読みあさっていました。
その結果、1989年5月に日本初のサハリン行きチャーター航路就航の原動力となりました。
いわば当時の私の精神的なサプリメントだったと思います。
そして、もう一つ新しい発見が一つありました。
それは、今年の仕事に反映できると確信しています。
文学2
清々しい気分で外へ出れば、中島公園の木立が眩しく見えています。
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