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樺太を知る貴重な一冊

樺太を知る貴重な一冊 に関する記事です。
樺太の豊原会の会報「鈴谷」26号が、昨年12月に発行されたがもしかしてこれが最終号になる可能性が強い、と
サハリンマン氏のブログで見て慌てて手に入れました。
鈴谷
入手希望を編集者に直接電話でお伝えしたところ、いろいろと質問されて特に私とサハリンの関りを話して、
ついつい長話になってしまいました。
三日ほどで現物が届き、急ぎ郵便局に代金の振り替えを済まして読み始めて、ついつい過去から仕事で接したことのある方々の手記に集中してしまいました。
ここで手記を書かれている皆さんは、65年以上も前の樺太を思い出されているのと、それを読んでいる私は23年前から現在にかけてのサハリンを知る立場で、何かおかしな因縁を感じていました。
特に昨年から今年にかけて、手に入る多くの樺太時代の資料を集めて読んでいます。
更に人から人へと、また新しい情報にめぐり合うことを楽しみにしています。
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