港町コルサコフ(旧大泊)

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サハリン州コルサコフは、現在稚内とのフェリー航路や北方四島への玄関口になっています。
またサハリン石油・天燃ガスプロジェクトのサハリン1の専用岸壁あります。
また東側に位置するプリゴロドノエには、天然ガス液化プラントも完成し、地域としても大変活性化
しているところです。
この地は、サハリンで最も早くから開発されたところで、樺太庁も最初はここに置かれていました。
拓銀
北海道拓殖銀行大泊支店も、当時の漁業や王子製紙大泊工場の繁栄とともに勢いがあったようです。
ソ連時代は、国立銀行の支店として営業しておりましたが、もう二十数年も空家のままです。
階段
次に訪れたところは、小学校の跡地で校舎へ登る階段だけがそのまま残されていて、校舎のあとには役所の建物が建っていました。
遺跡

更に坂を登る途中に日本時代の名残「奉安殿」を見つけ、また校庭の跡も確認できました。
おそらくこのようにサハリンには、様々な日本時代の面影が残っていて、ここ二十数年の間私もかなりの場所に遭遇する機会がありましたが、まだまだ貴重なものもあるようです。
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