2014年06月

2014年06月 に関する記事です。
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ご存知の皆様も多いと思われますが、ここに出稼ぎにきて結局
住み着いているのか、私には判らないのですがカモメが必ず見かけられる
ます。遠く石狩の海岸と往復していてもおかしくないのですが。
DSCN8623[1]
この日は初めてカモメをアップで捕えようと、じっくりとチャンスを待ちましたが、
そうはなかなかうまくゆくはずがなく、結構時間をかけて撮りました。
なんだか病みつきになりそうで、これから修行しようと決意をしました。
RSCN8624[2]
ただ心残りなことは、静止している被写体のバージョンで取りましたので、
その辺次回をご期待ください。頑張ります。
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会社の近くの紫陽花が少しづつ色好き始めたが、残念ながら中島公園
の紫陽花は全くその予兆もないようです。
やはりこの花が咲かなければ、やはり寂しい気がします。
花の広場では、ぽちぽちと様々な花が色づき始めています。
DSCN8620.jpg
結構早い時間に出かけたので、せっかくのバラの花に日が当たらず色が
いまいちです。
でもやはりバラの存在は大きいもです。
RSCN8629.jpg
モンシロチョウを見かけたので、是非とも撮りたいがためにチャンスを
待ちました。まあ~こんなものかと自己満足にながらもう少し腕を磨かな
ければと思う。
さすがにラジオ体操のまえの時間だけに、犬の散歩が目立っていました。
紫陽花の開花が待ち遠しい。

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梅雨が無いと言われて来た我が北海道にも梅雨の到来と思わされた
長い期間が昨日明けて、今日は28℃まで上がる見込みですでに外
は、陽射しも暑くなっています。
今週末も天気を期待したのですが、今日よりも若干下がるようです・
夏至 001
さて、昨日の朝自然に目覚めてサッカー日本最後のチャンスの試合を
真剣に見てしまいましたが、確かに負けて悔しいきもしたがあいからず
マスコミの対応にいまいち疑問と不満が残って、夜にビールを呑みながら
友人とこのことを話した。
もともと野球の時代が長く、その後メキシコオリンピックの後に盛り上がり
日本リーグが誕生したが、長い間世界のレベル届くまで更に時間を経て
今の日本サッカーのレベルまで来たのでわないか・・・・・。
夏至 002
今回だってスペインやロシアの敗退を見ているでわないか・・・・。
テレビ朝日系列の生中継でしたが、やはり腹が立ったのは試合終了後
の監督はじめ有力選手へのインタビューでした。
このアナウンサー「バカじゃなかろうか!」、勝ちならまだしも負けた監督や
選手に長々としゃべらせるか!。
ましてやおさだまりの「今のお気持ちは?」、だっ~て・・・・・・。
私のような短気な者なら一発手が出てもおかしくない雰囲気を感じた。
と、感じたのは、私だけでしょうか。

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本日の予想最高気温27℃と聞いて、ようやくか!という気分で出社して
来ました。なるほど、朝から気温が上がっているようです。
中島公園もいよいよ夏のモ―ドになって来て、ここに住み着いている鳥たちも
それぞれの過ごしかたをしているようです。
中島公園 007
公園の正当な主役といえるのは鴨ですが、彼らも暑さには強くないようで日陰で
気持ちよく涼んでいます。
同じ主役でもその図々しさで嫌われ者のカラスも、かなりの勢力を誇っています。
たまには人間様にも攻撃を仕掛けてきます。
鴨に餌をやりくる人しっかり見張り、その餌を略奪しようと狙うのも利口なカラス。
ハトは人に警戒心を持たないので、鴨とともに可愛がられています。
中島公園 008
そして警戒心が強いのか、池の中の島を活動範囲にしている青サギがいます。
ほとんど、池の周りにいる人を避けるように行動します。
そのほかに忘れてならない意外な常連がカモメでした。

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札幌は今日の最高気温予想が24℃と嬉しいことになりそうです。
朝から陽射しも気温もいい感じです。
ビールが美味しいひになりそうで、今からその時間が楽しみです。
で~サハリンもこれから爽やかな季節を迎えます。
一斉に花が咲き始めて、緑が濃くなってアウトドアを楽しむ季節となります。
初夏 038
人間の背丈くらいに伸びたフキの原に、真っ青な空に癒されます。
美味しい空気を腹いっぱいに吸い込んで、少しのんびりとしてみると
ロシアの美味しい飲料をいただきます。
初夏 040
そして、この季節に最高なサクラマスのスープをいただき至福のひと時
を過ごします。
初夏 041
旨い!!旨すぎる!!!!。

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いつからかお日様の暖かさを忘れていたような気がします。
待つこと久しく週末晴れたので、久々洗濯物をベランダに干しました。
ついでにベランダ用のサンダルを新調して、秋から溜っていたゴミと
ほこりを掃除しました。
001.jpg
綺麗になったベランダの活用方法を真剣に考えることにしました。
藻岩山も晴れ渡り、目の前に低い雲が絵のようにたなびいています。
002.jpg
これからの週刊天気予報を見ながら、サボり気味の朝の散歩を再開して、
紫陽花の写真でも撮ってみよう。

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[シベリアの道路事情]の続きを読む

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昨日の記事に関連して、今日は実際に営業していたスタンドの紹介です。
ガソリンスタンドもドライブインと同様に、丁度距離的に計算されたロケー
ションに造られています。
そして独占的な価格を回避するかのように、必ず2個所あります。
050.jpg
殆どがセルフサービスで、日本でよく見かける「満タン」というパターンは余り
見かけることはなく、区切りのいい分量をあらかじめ先払いして、自分で給油します。
その辺のコントロールは、キャッシャーでリモートコントロールしています。
実に合理的なシステムで、逆に日本がこのシステムに近づきつつあるようです。
051.jpg
いつも思うのですが、ロシアのガソリン代って物価のなかでも高いほうで、更に
レギギラーガソリンとディーぜルの料金が殆ど同じとは、驚きでした。

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昨日ご紹介したドライブインと同様に貴重な施設はガソリンスタンドです。
途中まだまだ未舗装の道路がそれなりに存在していますので、全体の中で
幾つかのガソリンスタンドが必要です。
往路にトイレ休憩で立ち寄ったスタンドは、現在休業中でした。
033.jpg
なるほど休業かと気がついたのは、街や他のスタンドとの距離がどうしても中途
半端だったからです。
やはりこの道路を走るトラックや乗用車にとって、ある程度休憩や給油が必要な
頃合いがあるのですね。
034.jpg

いつころ休業になったか、定かではありませんがすでにプライス表の価格表示も消えて
いました。
現存するスタンドは、殆どが昔ながらのセルフ式の給油システムでした。

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サハリンからのフェリー発着港ワニノと近郊の街ソビエツカヤ。ガワニから
ハバロフスクへの交通手段について、過去を振り返るとコムソモリスク・ナ
・アムール経由で鉄道を利用するのが主流だと認識していました。
ところが、なんと今では道路の整備によって、乗用車や路線バスを利用する
人々が圧倒的に増えているのです。
049.jpg
大型バスにも殆ど空席なしで、人々が乗車していて日に数本も運行しているようです。
この中にサハリンからフェリーを乗り継いで来る乗客もいて、もはや海を渡る交通網が
確立しているのです。
047.jpg
ここリドガは、丁度このルートの中間点でトイレ休憩と軽食場所の要所として繁盛しています。
少し離れたところにもう一軒あり、ここも同じような施設ですが、ここには仮眠できるモーテルも
あり立ち寄る車も多いようです。
048.jpg
このドライブインの存在も、これからの道路舗装工事の全面開通で、まだまだ需要が多くなり
このルートも将来的には、観光ルートに組み込まれること間違いないようです。

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ロシアでは何処へ行っても釣りをする人々がいる。
それも、季節によっても様々な道具や工夫で行われています。
勿論釣りを趣味とするだけではなく、殆どが食料の確保に結びついています。
052.jpg
ここアムール河の支流名もない河でも、見るからに年金生活者に見える人々が
何本もの仕掛けを使って、獲物がかかるのを待っていました。
たまに連れた魚を見せてもらうと「かます」でした。
東シベリアの小さな農村で、河に沿って可愛らしいコテジ風の民家がのんびりと
した田園風景を見せてくれていました。
054.jpg
長い長いドライブの移動でしたが、この小さな村の風景が何故か記憶に残っています。

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ワニノ港フェリー岸壁です。
ホルムスク港にも同じ施設があります。
緊急時には2隻着岸できるのですが、通常は1隻着いている場合もう1隻は
沖で待つことになります。
027.jpg
この写真は、着岸間もない情景で、この後車が降ろされ続いて貨車車輌が降りて
きます。
028.jpg
このフェリー比較的乗船のみのお客も多いようで、下船後市内や鉄道駅までの
連絡バスも運行されています。
その場合もテロ対策などセキュリティー体制は、他のみなと同様にかなり厳しい
ようで、いくつものゲートでチェックを受けて、もし書類など不備なものがあれば、
かなり悲劇的な事態になることもあるようです。(ご注意!!!!)。

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[フェリー「サハリン9号」]の続きを読む

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シベリアの大地を横断する大河アムールは、遠く中国東北地方から流れて
ハバロフスク地方に恵みを与えて、サハリン島を目の前にタタール海峡へ
注ぎでて、海の自然にも栄養分を提供してくれます。
059.jpg
秋から冬へそして春先まで大河は氷に覆われてしまいますが、その間冬だけに
利用できる氷の道路が、様々なな輸送ルートになるのです。
058.jpg
夏は海のない地方の人々にとって、海水浴場にもなり賑わいます。
またここを走る遊覧船は、日帰りで中国への旅にも行けるのです。
[アムール河]の続きを読む

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073.jpg
ハバロフスクは今日も暖かく24℃まで気温が上がり、ここレーニン広場は
涼を求めて人々が集まっています。
これから夏ともなれば、アムール河が海水浴場となり河岸にはそれぞれの
ビールメーカ各社のテントが張られ、ビアホールが営業を始め、あちこちで
大きなボリュームの音楽が鳴り響くようになります。075.jpg

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いつも必ずムラビヨフ・アムールスキー通りをレーニン広場までの往復を
散歩します。但し、天気の良い日を選んでのことですが。
30年も前から比べれば、モノクロの景色が鮮やかなカラーに変わったことが
また楽しい気がします。
066.jpg
その中でも昔ながら変わらない貫録を示すかのように、堂々とその存在を誇る
レンガ造りの建物がいくつかあります。
その一つが、SAPPOROの看板がひときわ目立つ、レストランサッポロです。
その名前の通り札幌の方が建てられたもので、この方には私もお世話になりました。
078.jpg
そのころのハバロフスクの状況を知る人たちも、だんだん少なくなって行くのも寂しい。
その他にもレンガ造りの建物を、あちらこちらで見ることができます。

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