2014年03月

2014年03月 に関する記事です。
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通りのところどころにまだ雪の塊りが残り、気温もプラス3~5℃で
明けている店もまだ少ない「自由市場」です。
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ここの賑わいは、やはり季節ごとに売られる野菜や山菜・魚など生鮮物です。
残念ながら丁度この時期、その辺の物が出てこない時期、ということもあって
人通りも少なく、ひっそりとしていました。
DSCN1039.jpg
夏の観光シーズンには、観光客の姿も見られるようになります。
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サハリンの春は、寒さと暖かさを繰り返しながら、雪を解かしながら
少しづつ本格的な春を迎えようとしています。
市内のデパートや衣料品店では、すでに春物の販売が始まっています。
DSCN1035.jpg
ここ市内でも一番の老舗デパートでも、衣料品も雪解けと共に自転車の
販売が始まっています。
春の暖かい陽差しを受けて、屋外の売り場も賑やかになってきました。
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その屋外店の屋根越しの景色を見れば北方面の山々は、まだまだ真っ白な雪を
頂いた姿を美しく見せてくれています。
今日日中に気温は、プラス6℃まで上がりました。

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3月も下旬になって、ようやくプラス気温の日が続くようになりました。
舗装道路は、すでに路面が乾いていますが、中小路や陽当たりの悪い道路は、まだまだ
厚い凍った雪が解けていません。
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季節の中でもこの雪解けの道路は、歩きにくい最悪の状態になっています。
それでも郊外へ出れば、ネコヤナギが芽を出していて春がすでに来ています。
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これで豆が降ってくれれば、いっきに雪が減り暖かい春が来てくれるでしょう。

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昨日からサハリンへ来て居ります。
到着時は、プラス気温で厚着のため汗をかいてしまいましたが、今日朝から
マイナス気温に戻り寒い一日でした。
話には聞いていましたが、やはり今年のサハリンも雪の少ない冬だったようです。
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旧樺太神社の参道にも雪が残っています。
この景色も何故か昔々の遠い時代の樺太が、イメージできるような気がして
しまいます。
当時の大きな鳥居をここにイメージして、当時の神社を思ってみることもいいでしょう。
DSCN1025.jpg
すぐその横に戦後旧ソ連によって建てられた慰霊碑は、今でも慰霊の火を絶やすことなく
燃え続けています。

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シベリア鉄道の極東側の発着駅がこおウラジオストク駅です。
港のターミナルと並んで、この街の象徴的な建物の一つです。
以前は青っぽい色をしていましたが、現在のべージュに塗り替えられてから
なかなか趣があるような気がします。
DSCN0981.jpg
ソチオリンピックからウクライナ問題を経て、駅への立ち入りに関して
かなりセキュリティーが厳しくなっているようです。
やはり狙われるのは駅などで、ボルゴグラードが標的になってしまいましたね。
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何度ウラジオストクを尋ねても、この駅の雄姿は見ていても心地いい。
更にそのバックに金角橋が見えていて、新しい景色が生まれました。

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何時のころからか、ウラジオストク駅前でバスが溢れかえっていました。
以前は、せいぜいタクシーが客待ちで数台いるくらいの程度でしたが、
やはり、将来にはこの辺の整理が必要になって来てるようです。
当然、市内全地域の駐車問題の解決とともになんとかしてほしい。
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この周辺の景観を、著しく悪いものにしているのです。
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変わらないのは、レーニンおじさんのポーでしょうか。
街の中心的地域の環境整備は、急いで改善したければならない問題なのですが。
早くなんとかしてください。

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この橋が出来たことによって、ウラジオストク市内と空港間の所要時間が
短くなりました。
かつて曜日の当たりが悪ければ、とんでもない渋滞に遭遇しかなりのストレスを
感じさせられることがしばしばありました。
今回は夜の到着で、市内へ向かう際にここを通った時間が暗かったために照明が
きれいに見られただけでしたが、帰路明るい時間に通って見るとそれは素晴らしい
景観で感激でした。
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もう二つの橋と同様にこの橋もウラジオストクの交通網には、大変重要な役割を果たしています。
なにせもともとの感覚でいたものですから、空港への距離の近さをあらためて感じました。
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そうなると、今度行くときにはやはりアエロエクスプレスに乗って見たくなりますね。

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前回ご紹介した新しい海浜公園は、まだまだ工事が完全に終わっていないようですが、
ウラジオストクの新しい観光スポットとして、春から夏のかけてますますその価値が
高くなって行くことでしょう。
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この公園と金角橋が更に景観を盛り上げてくれていて、結婚式を挙げて市内を回るカップルも
ここへ立ち寄り、海側のフェンスに「記念の鍵」かけて行きます。
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これからのウラジオストク市内観光の新しい目玉になることでしょう。
中央広場~潜水艦博物館~凱旋門~からここも含めて、恰好な散歩コースです。

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ウラジオストクの観光コースで有名な「潜水艦博物館」から海岸に沿って、
元々船舶修理工場のあったあたりに出来た新しい海浜公園を散歩してみました。
やはりAPECの際に整備されたところで、心地よい散歩エリアに生まれ変わって
いました。
そこに出来た可愛らしいファストフードのお店です。
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週末なら子供連れや若者達で賑わいそうなお店です。
ただ店名を見て驚きと笑いが一度に・・・・・。
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「食べるな」と読めます。
食べ物を売るお店の名前が、「食べるな」と何事か!
たしか何年か前に昼食を食べたナホトカのレストランと同名であることを
思い出した。
一緒に居たロシア人運転手に話したら、結構受けていたようです。

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APECの開催に向けて、空港が新しくなり」それに合わせて市内と空港を
結ぶ鉄道「アエロエクスプレス」が開通しました。
移動時間に関しても、鉄道マニアじゃなくとも大きな期待をしていました。
ですが実際に運行されてにて、今の運航状況では、残念ながら利用する気にはなれません。
48分とういう所要時間が短くなっていても、本数の少なさとダイヤを具体的にみても
全く魅力がない。
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少なくとも、日本人観光客の皆様からの感想は、きわめて評判がよくないようです。
ケチのつけついでに、外観の色彩にもがっかり・・・・。
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かろうじて、S7での到着時なら何とか接続できそうな感じですね。
まあ~、考えてみれば、日本からのフライトだけで決められるわけではないのだから
仕方がないか・・・・。

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ウラジオストクのお薦めレストランを、ご紹介いたします。
BEERレストラン「グタフ」ですが、ここは場所的にも大変便利な
ホテルプリモーリエのすぐ向かいにある店舗です。
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以前は、大きな食料品店だったのですが、ここがオープンしてなにかと
重宝しています。
夜は、地ビールを呑みVODKAも当然あり、料理も数多くのバリエーション
から選べます。かなり広いお店ですがいつ行っても混んでいます。
昼食も営業していてランチメニューも手ごろな料金です。
DSCN0962.jpg
ところで今回夕食に行って驚いたこのに、札幌の二組のグループに偶然お会いしたのでした。
なんだか嬉しくなって、場所を変えてVODKAを呑んでしまいました。
世間は狭い!!ですね。

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ウラジオストク市内から二つの橋を渡ってルースキー島へのコースは、
格好のドライブコースです。
この季節でも海や対岸を見渡せるのですが、他の季節でも様々な風景を
想像しただけでも楽しみですね。DSCN0948.jpg
そうして行き着いたルースキー島の「極東連邦大学」の入り口の前に立つ
本部庁舎です。
AAPECの会場として使われた後に、連邦大学のキャンパスに生まれ変わりました。
ただ驚いたことに、キャンパスの中に大きな立体駐車場があるのですが、そこは
殆どが利用されておらず、メイン道路の両脇にかなりの乗用車の路上駐車が目立ちます。
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そのことを尋ねると、ここに通う学生や職員達にとって立体駐車場の料金は、かなりの高額
で、無料の路上駐車をすることになるそうです。
ウラジオストク市内だけではなく、ルースキー島も路上駐車が社会的な問題になりそうです。
この島では、いまだ水族館がオープンしていないため、大学だけが機能しているようです。
観光地としては、まだまだ橋を渡るだけのドライブコースでしょうか?。

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金角湾に架かる橋を渡りムラビヨフ・アムールスキー半島から東ボスポス
ポラフ海峡を渡りルースキー島へ架かる橋が、ルースキー島連絡k橋です。
こちらの橋脚は、A字型になっています。
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2本の主塔の高さが324mで、全長1,104は世界最長のものです。
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橋の下はアムール湾ですが、この季節張りつめた氷の上で釣りをする市民が、
平日でも多く見られます。

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この日の最大目的であるルースキー島訪問の前に、まず金角湾に架かる橋を
展望台や各箇所から写真納めました。
この橋が登場して、ウラジオストクの景色は、大きく変わりました。
DSCN0934.jpg
V字を表すこの橋脚の美しさ、全長1,400Mは、世界第5位です。
市内の各箇所から見ても、様々なところから見る景色にこの美しい橋が必ず
映ります。
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またこの橋の役割は、美しさにプラスして市内の交通網を最大限便利のした
事に間違いありません。

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二日目のまる一日が雨にたたられずぶ濡れになりながら市内を走り回り
ましたが、三日目の早朝空が気になりカーテン越しに見た空が、晴れているでは
ありませんか。
今日こそは、いい写真が期待できると朝食時からいい気分でした。
DSCN0931.jpg
朝日の当たる丘の上の家が、くっきりと晴れた空気のお蔭で美しく輝いていました。
その変わりといってはなんでしょか、気温は昨日に比べて超!寒い!-9℃です。
行く先の建物の中や移動の車中も汗をかきながら、外へ出れば雨に濡れた昨日とは
違います。やはりロシアではこれでなければ、ロシアじゃないよ!。
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ということで、鷲巣展望台の絶景のパノラマを見ながら厳しい寒さに震えてしまいました。
体感気温は、おそらくー10℃は下回っているはずです。

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冬の釣りについては、もう25年も前からサハリンでコルシカや氷下魚など
を、楽しく釣っています。
以前ウラジオストクで釣りをした友人から、ここでの釣りはサハリンと比べ
られないほどつまらない、と聞いていたのですが・・・・・。
ここは、かつてAPECの会場となったルースキー島の湾内ですが、多くの人々
が平日にも関わらず氷上に集まっています。
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驚いたことに乗用車が氷の上を走って行くではないか!
見た目では、余り厚い氷には見えないのですが、やはり釣り好きのドライバー
ワロージャさんに聞けば、これくらいの氷なら大丈夫ですと言う。
私たちとの仕事がなければ、彼もここで釣りをしているそうです。
DSCN0942.jpg
氷上の人々の動きが気になるワロージャさんは、双眼鏡を覗きながら「多分釣れていない、
彼らはVODKAを呑んでいる」やはりつれなければ、呑みながら待つというパターンはどこでも
同じですね。

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ウラジオストク市内には、幾つかの日本にゆかりのあるものがあります。
極東大学の構内には、明治時代を代表する女性の与謝野晶子の記念碑があり
観光客が必ず訪れるところです。
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その場所のすぐ隣に他の場所から移されてきた仏像が建っています。
これは、かつてシベリア抑留で亡くなられた方々への鎮魂のために、元鳥取県議会議員
の松永忠君氏が自費でウラジオストク市へ寄贈された平和記念像です。
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この仏像をしっかりと守るために建てられた屋根は、米子高専建築学科の学生達が
直接現地へ乗り込んで建設したものです。
平和を祈念する気持ちから建てられたものですが、このしっかりとした美しい建物が
日本人の建築技術を伝える役目も担うことにもなるでしょう。

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マイナス5℃の札幌からプラス8℃の成田を経由して、ロシア極東の
ウラジオストクへ夕刻着いてみたら意外にもプラス気温で驚いた。
街全体がすっぽりと霧に包まれていて、期待していた橋は何処からも見えない。
そのうち雨が激しく降ってきて、まるで冬の感じがないのです。
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革命戦士の広場は、全く人気もなく前日のソチパラリンピックの聖火リレ―イベントの
賑わいの余韻も消えていました。
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ロシア正教会は霧の中でもさすがに美しい姿を見せてくれる。
雪が無いにも関わらず、やはり交通渋滞はますますひどく運転する人々の
苦労が伝わってくるようです。
ウラジオストクにとって、交通渋滞や路上駐車は大きな社会問題となっているようです。

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APEC後のウラジオストクの変化が気になっておりましたが、先週ようやく行く機会に
恵まれて、しっかりと見てまいりました。
S7でのこの路線に乗るのは始めてでしたが、かなり久しぶりに羽田からバスを利用して
乗り継ぎました。
成田への乗り継ぎに関しては、殆どはJR線でしか行っていなかったために今回とんでもない
事実が確認されてしましました。
成田空港へバスや乗用車で行く限り、昔々の開港当時から行われている身元検査がまだありました。
しかもバスの場合、社内に乗り込んで来て行われる検査がまだ存在していることに驚かされたのです。
マイナス気温の札幌からプラス気温の成田。そこから更にマイナス気温のウラジオストクへの7旅でした。
DSCN1008.jpg
ここで脅かされたことは、現在ウラジオストク空港への到着時ロシアの入国カードが不要とのことで、
どうなるか注目しておりましたがその通りでした。
入国の際審査官から渡された入国カードの反片を見て、現在のビザ申請制度への移行が納得できた。
今の段階で、ハバロフスクもユジノサハリンスクも緩和されていません。
税関の入国審査もフリーと言える状況でした。
現地のレポートは、次回から・・・・・・・・。

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