2012年09月

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6月から運航しておりましたサハリンフェリー航路は、明日コルサコフ
から戻る便を最後に今年の運航を終えます。
詳しい数字はこれから正確に集約されますが、旅客は目標に若干届かず
貨物は昨年に比べてマイナスとなってしまいました。
フェリー1
確かに残念な結果としか言いようはありませんが、この航w維持するためには、
フェリー会社をはじめ地元の自治体夜景財界、道庁を中心とした利用促進協議会など
多くの皆様が応援しています。
来年こそツァーの造成を考え、輸出品の売込みによる貨物の拡大などに力を入れて
見るつもりです。(私の決意表明!)。
フェリー2
今年やり残した仕事を来年の実現に向けて、しっかりとやりましょう。
皆様にも是非ご協力をお願いします。
サハリンの良さを多くの皆様に紹介し、フェリーの船旅の楽しさを体験していただきたい。
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かつて稚内では、殆んど我が家のように思い込んでお世話になっていた
サンホテルです。
最盛期から比べるとすっかり泊まりの機会が減ってしまいましたが、
その頃は、泊まる+食べる+飲む全てがホテル中心でした。
当時のホテル関係者皆様には、大変良くしていただき随分我がままも
聞いていただきました。
今回も持ち込んだPCのことで、大変無理を聞いていただき助かりました。
ホテル1
ロビーの窓辺に置かれた帆船は、昔と変わらず懐かしい。
アンティークなテーブルや椅子も変わらない。
ホテル2
アンモナイトを集めていた会長のことを、改めて思い出しました。
また来ます。泊めていただきます。

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普段は1泊の滞在ですが、今回は久しぶりい2泊の稚内滞在になりました。
そこで今から20数年前の記憶が蘇ってしまいました。
ロシアのフェリーをチャーターしての不定期航路の事業で、地元の役所や
国の出先や経済団体など、多くの皆様のご協力を頂きました。
その航路も私の手を離れて、もう23年にもなりました。
久しぶりの3日間の滞在で、仕事の合間に久々に会えた方や夕食を出来た方々
など、懐かしい時間が戻ってきました。
稚内1
かつての中央一帯の大火事や、景気の影響により飲食店の衰退などで少し寂しく
なりましたが、サハリンとの交流などを軸にして、街の活性化を願いたい。
稚内2
帰りの空港ロビーで、吉永小百合さんの主演映画の看板が眩しく見えました。
北海道を舞台にした彼女の主演作は、「北の零年」のように優秀な作品があります。
今回もヒット間違いなしでしょう。

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最近続けて稚内へ仕事で行っています。
ちょっと目が疲れ気味で、文庫本を読むことがおっくうになっいて、
機内でも座席を選んで、行きは海側で帰りは山側に座ります。
天気次第でカメラを準備シテ待つ。
ただ、CAさんから電子用機器の使用の注意を受けないタイミングで、
撮影を試みる。
雲1
決して晴れた日ばかりではなく、雲の多い日も景色は芸術的で素晴らしい。
もうすっかり秋の空模様になってきました。
雲2
サロベツ原野に近づいて、急にもくもく型の綿飴のような雲が湧くように
見えてきた。
雲の上から見る雲は、いつまで見ていても見飽きることはないようです。

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稚内=サハリン州コルサコフ間のフェリー航路も、今年の運航を終了します。
旅客も貨物もなかなか苦戦しておりまして、目標にはとどいていません。
26日に出港し27日にはコルサコフの子供たちが、毎年楽しみにしている
サービス航海が現地で行われ、28日が今年の最終航海として戻ります。
さて先日の帰り便乗船の際、懐かしい客船に対面できました。
ロシア客船
イーゴリ・ファルフトジノフ号が、コルサコフの岸壁で休んでいました。
かつては、小樽港へ不定期観光船で頻繁にきておりましたが、やはりクリル航路
の往来が頻繁になり暫く姿を見せていません。
そのため、稚内便か航空路へお客がシフトしています。
橋
そのすぐ横に架かる橋は、かつての樺太時代から今も使用されているものです。
そんなことを考えながら、樺太時代の繁栄振りに思いをはせてみました。

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現在ロシア国内のいたるところで、日本製品が販売されるようになりました。
その中でも北海道製品の出回り数については、まだまだというところのようです。
過去から様々な機会をつくりながら、道産品の売り込みに関して国や道や地方の
皆様が努力を続けています。
先月もユジノサハリンスクで、道産品の販売フェアが行われました。
その際に直接稚内から出て行った食品は、限られてものになってしまいましたが、
スイカ・メロンが難関の食品関係の審査を通り、高値と言われながらも完売という
嬉しいニュースをもたらせてくれました。
また、時間がかかったとはいえ、お刺身の二品が初めてサハリンへの輸入が実現
したことも将来に明るい展望が開けたと言えるでしょう。
ロイズ1
さてここは、ユジノサハリンスク最大と言われる複合商業施設「シティーモール」
のテナント「ROYCE'」直営店です。
日持ちのしない生ものは見当たりませんが、しっかりと頑張っています。
ロイズ2
ただ輸送経路が、ウラジオストク経由と聞いてかなりの長旅の末、現地にたどりついて
いると聞いて、残念な気がしていますが現地でも高級贈答品として、売上が増えてくれる
事を願いたい、
いつの日か北海道の港から直接サハリンへ渡ることを願いたい。

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かつては電化製品から始まり、中古自動車が長い間ロシアで人気でしたが、
そろそろその将来にもかげりが出はじめています。
そして、人気上昇中の寿司などの日本食ブームが続いています。
日本1
ここはユジノサハリンスク最大といわれる商業施設「シティーモール」1階の怪しげな
お店です。去年から気になっていましたが、今回はしっかりリサーチに覗いてみました。
MEGUI 多分「恵」なんでしょう。
日本2
化粧品を主体にアクセサリーなど、日本製を中心に並んでいます。
しかし、いつ見てもお客が入っているところは、見たことがない。
でも、ず~と続けているということは、何とかなっているのでしょう。
その隣に更に怪しげなお店がある。
日本3
看板には「IZANAMI]イザナミと書いてあります。
ふと考えるとイザナギ&イザナミと言うことで理解できた。
しかしこの店はあくまでイザナミです。
日本4
店内を良く見ると、日本人形やご当地商品が数々並べられていて、スーベニール
ショップという感じでしょうか。
なんだか酔う判らないがいろいろな物がある。
それがいかにも、日本に行っては氏の都度何品か買い集めてきたような、お土産品
が並べれているのです。
ここもお客が見当たらない。
店員さんもなれているようで、一人で読書中でした。

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サハリンの南の玄関口コルサコフ港は、1990年初めまで外国船を入れない
軍港として、閉鎖されていました。
それまでの客船などは、殆んどが西海岸のホルムスク港を利用させられていました。
稚内からの所要時間は、早くて9時間で海の状態によっては10時間を超えていました。
コルサコフ港が開放されてから5時間30分と短縮されましたが、これもフェリー会社が
サハリン側の当局に特別許可をもらって、最短距離を運航できるようになったお蔭です。
コルサコフ1
コルサコフへ向かうフェリーとすれ違ったLNG輸送タンカーです。
目的地が日本だとすれば、千葉県の袖ヶ浦港行きでしょう。
プリゴロドノエのガス製造基地の港から出航した船です。
コルサコフ2
こちらはコルサコフ港の北岸壁です。
かつてサハリン1の専用岸壁として、賑わったのも何年か前のことになりました。

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比較的冷夏といわれた今年の夏でしたが、なんと9月に入って蒸し暑い
日が続きました。
夏休みが終っても子供たちは、暑い日差しを大喜びで歓迎しています。
夏1
週末のレーニン広場には、家族連れやアベック達が短い夏の陽射しを求めて、
集まってきます。
以前は、ビール瓶を片手に持った若者の姿も見られましたが、現在は当局の
指導が厳しくなりマナーは守られているようです。
夏2
この広場も年々整備されて、噴水や東屋などが配備され公園らしくなり
季節ごとにカラフルな花々が、周りを彩ってくれています。
この中に入り込んで、廻りの景色を眺めるのも気持ちが落ち着きますよ。

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今年は冷夏といわれてきたサハリンの気温が、9月の中旬になって
急に27℃などと上がり始めた。
その状況については、毎年この時期に採れているキノコがさっぱり
市場に並んでいません。
マスやサケの遡上に大きな変化がみられているなど、天気が狂い始めて
います。
さっぱり秋の気配が来ないようです。
天気1
そのお蔭で若者や子供たちは、まだまだアウトドアの遊びを楽しんでいます。
そして、湖や清流に釣りやバーベキュー遊びを目的に出かける、家族連れも
多いようです。
天気2
今わ歴史的な遺産として、広場に残されたレーニンの像も昔の趣とはすっかり
変わってしまいましたが、数少ない観光の見学箇所の一つとなっています。

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稚内からフェリーに乗ってサハリンへ来ています。
昨日のフェリーの乗船客が少なかったことは残念!。
社輌デッキには何らかの車輌と貨物がありましたが、寂しさを感じながら
下船してきました。

到着の夜は、少し眠気が先攻して何も考えずに即眠りにつきました。
サハリン1
明けて朝、急ぎ仕事相手の新しい事務所へ、別の目的で何回も訪れていたところ
で、迷わず時間通り現れたことで先方は驚いていました。
それよりも、彼の事務所がここへ引っ越したことは、素晴らしいと賞賛してしまいました。
サハリン2
ご存知の方も多いと思いますが、ジマーハイランドに隣接するストベリーハウスという
リッチな場所ですで、しかもコルサコフ港へ行くにも便利な場所です。
まだまだ引越しが落ち着いていないのですが、活気が感じられました。
事前に聞いていたので、新事務所に引越し祝いを持って行ったことが感謝されたようです。
サハリンが以外にも暑いので、驚いています。

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金曜日の午後のユジノサハリンスクの風景です。
土曜日は、ユジノサハリンスク130周年の記念行事が市役所を中心に
行われます。
記念日1
前日とはいえ、まるで真夏の陽射しのような暑さから多くの市民がくつろいでいます。
明日の記念行事の飾りつけも徐々に行われて、お祭り気分が出てきたようです。
記念日2
行事には欠かせない子供の遊び場も設置されました。
明日は、子供たちが大勢訪れて賑やかになるでしょう。
記念日3
やはりこのように暑くなると、噴水の周りに人々が集まり残暑のひと時を楽しんでいます。

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今日も30℃越えで連日の真夏日が続いています。
しかも夜中に雷が何度も鳴り出して、ドサッと雨が降り明け方には止んでいました。
場所によっては、大きな水溜りができています。
そして、連日の熊出没情報が南区で続いています。
山1
しかも昨日は、南39条の石山通りでRV車と接触事故が起こってしまった。
車は一部が破損し人身に被害がなく、熊は豊平川方面に走り去っようですが、
さすが熊もビックリしたでしょうね。
出来れば、住宅地や道路などが以下に危険であるかを悟って、山の中で餌を確保して
欲しいと願いたい。
山2
南区では、先日熊が食べていたというくるみの木を伐採したというが、
本当にそれで問題が解決できるのだろうか。
勿論人命が安全第一ですが、人里に熊が近付かせない方法が幾つかあると思いますが・・・・。

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今日も暑い一日でした。
日陰を歩かなければ、殆んど日射病になりかねない状況でした。
昼過ぎの外出ですっかりふらふらになりながら事務所に戻り、それから
水分を補給しホット一息でした。
真夏1
そういえば、去年の熊出没情報は、近所の藻岩山ロープウエイあたりから、
旭山公園など近所が物騒なことになっていましたが、今年は南区が早々と
目撃情報が相次いでいるようです。
まだ直接的な被害が出ていないようで幸いですが、石山通り周辺から豊平川と
聞けば、かなり近くにリアル聞こえてしまいます。
真夏2
以前は熊情報といえば、西区西野といわれるくらいでしたが、最近は中央区や
主に南区ということになっているようです。
それにしても見かけられているのは小熊のようで、親離れしたての熊がお腹を空かせて
出ているのか、今年も山の木の実が育っていないのか、住宅地へ来るしか餌を得られる
手段がなくなってしまったのだろうか。
自分達の生活圏の出てきてもらいたくないのですが、彼らの生活圏にでは餌が得られない
のか、複雑な気持ちに解決方法はあるのだろうか。

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昨日は防災の日で、特に夕刻からの報道番組で殆んどが取り上げていました。
特に最近になって発表された「南海トラフ」における被害の想定の大きさに
驚かされています。
当然3.11の想定外の被害の経験から、甘い見通しよりも厳しい見通しが
作られたと思うが・・・・・。
ただテレビのインタビューに答えた地元のご老人達が、「逃げられないなら
ここで死ぬしかない」と言う悲観的な反応を言う気持ちも判る。
他人事ではないので、地元の自治体や関係団体が協力して、このような状況から
希望の持てる避難の道を早く提示すべきでしょう。
札幌1
地震に少ないといわれる私達の街でも、災害の対する危機管理を忘れてはいけません。
札幌2
さて秋風が吹き始めましたが、昨日・今日・明日も30℃アップの気温ではありませんか!!.

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朝起きて月別のカレンダーをめくると、9月の景色がもう紅葉でした。
ベランダから入ってくる風も涼しく感じてしまいます。
日ごとに日暮れが早くなっていることに最近気がついたばかりでした。
花1
向日葵は丁度みごろのようで、朝はどうしても東を向いているので歩道から
は撮りにくい。
花2
コスモスは随分前から咲き続けて、長い間爽やかさを楽しませてくれています。
周りの蕾を見てもまだまだ後から後から、咲いてくれようです。
お昼を過ぎると急に気温が上がり始め、29℃になったようです。
まだまだ残暑が続くようです。

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