2011年10月

2011年10月 に関する記事です。
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普段はメールのやりとり、郵送などで済ましている仕事も今回は初めてのお客様ということで、
ご挨拶を兼ねて北大に研究室へお尋ねしました。
やはり予想通り構内には、観光客と思える人々がカメラを片手に大勢いた。
紅葉7
紅葉が真っ赤で今が見ごろといわんばかりに、鮮やかな色を輝かせています。
当然日本人観光客ばかりかと思っていたら、やはりもれなく中国語も聞こえてきます。
しかも今日は、久々の晴天に恵まれた秋の暖かい陽射しに心地いい。
紅葉8
もし時間に追われていなければ、もう少し紅葉を楽しみたいのですが残念!。
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ロシアでは通常10月の最終日曜日の夜中0時を過ぎると、夏時間から冬時間への時間調整が行われておりました。
しかしこれも今年からメドベージェフ大統領の発案で廃止になり、夏からの時間がそのまま使用されることになります。
時計1
このようになった理由としては、大統領いわく経済的に特別支障がないため年間を通じて時間差をつける必要がない、ということだそうです。
日本では、かつてサマータイムを導入することによる経済効果など、かなり検討されていたようですが、途中で
頓挫してしまったようですね。
時計2
ただ一部の地方によっては、日の出時間の遅いところでは朝暗いうちから朝食をとり、暗いうちから職場に出て
仕事を始めるという、私達日本人にとって慣れない環境で生活することになります。
でも慣れれば・・・・、いいんですね。

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札幌市内の紅葉も今が見ごろという感じになってきました。
植物園や中島公園も近場で美しい紅葉が見られるスポットです。
紅葉5
もうすでに雪虫も飛びはじめているので、やがて初雪が何時舞い始めても不思議ではないようです。
昨日~今日の安定した気温が下がり始めるころ、空から白いものが降りて来るでしょう。
紅葉6
さて、昨夜は道庁主催のロシア極東訪問団の歓迎レセプションでした。
沿海地方とハバロフスク地方から、そしてサハリンからは大勢の関係者が参加しました。
さすがに長い付き合いの出席者は、中に4~5人いて真っ先に再会を喜び合いました。
その他、一番会いたかった仕事の関係者がすぐに私を見つけてくれて、有意義なお話しができたことは
何よりの収穫でした。

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今日の気温、最低6℃~最高10℃とかなり寒く、出掛けにコート+帽子と言ういでたちで来ました。
手稲山は、雲に隠れて見えませんでしたが、もしかしたら頂上は雪かもしれません。
ちなみに去年のブログを確認したら、やはり去年の今日は雪が降っていました。
それと比べて今年は、比較的暖かいのでしょう。
紅葉5
明日は今日よりも暖かくなり明後日はそれよりも暖かくなるようで、もう少し紅葉の鮮やかさを楽しましてもらえ
そうです。
紅葉6

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週末の悪天候から一転して、今日は晴れています。
紅葉も街中の公園だとまだまだゆっくりと、色を変えて行きます。
暫らくは、見ごろを楽しませてくれそうです。
紅葉4
昨年に比べて初雪は、やはり遅いことになりそうです。
今週末までの週間天気予想では、気温の移りかわりを見る限りまだ大丈夫のようです。
紅葉5
さて、先週放映が始まったテレビドラマ「南極物語」は、予想通り高視聴率のようです。
木村拓哉を始め豪華なキャストも出ていて、敗戦後の暗い時代に世界に追いつけ追い越せというテーマが、
やはり今の世相に受けているのかも知れませんね。
ドラマでも初回に触れられていましたが、明治43年11月29日「開南丸」で日本を出発した白瀬中尉が率いる
南極探検隊の当時の快挙も、今の時代からみて更に素晴らしいと思えます。
そして、その中に当為の樺太犬58頭とそれを引き連れた、飼育係の樺太アイヌの2名の活躍と、樺太犬の
訓練を行ったといわれる現在のサハリン州オホーツク沿岸のレスノエ(旧落帆村)には、近年その記念碑が
建てられています。

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すっかり気温も低くなってきました。
週末の藻岩山の紅葉風景です。
紅葉1
緑色から赤や黄に染変わった木の葉は、もう間もなく枯れ葉となって降り始めます。
山の木々も街路樹も・・・・。
紅葉2
この色の濃さは、最後の輝きといえるでしょう。

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今も北海道神宮では、彼の命日4月13日に「島判官慰霊祭」が行われる。
江戸時代の末期、蝦夷地と樺太の探検を行い「入北記」という記録ものこしている。
彼は元々九州の佐賀藩士で、開拓使判官を勤め北海道の本府を札幌に定めたのも彼の功績です。
判官1
現在、彼の銅像は、北海道神宮と札幌市役所のロビーにあり、円山公園には「島判官紀功碑」がある。
特に札幌の街の碁盤の目の区画は、彼の故郷佐賀と京都の街をイメージしたもとして、更にサハリン州の
ユジノサハリンスクの街並みにも影響を与えています。
判官2
その後の彼の人生は大変不運なもので、佐賀の乱で江藤新平ともに破れ鹿児島に逃れるが、その後捕らえられ斬首
にされる。
この時代を生きた西郷隆盛と同様、歴史的に不運な最後を遂げた一人です。

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本日の最低気温6℃、最高気温10℃と日中でもかなり寒い。
昨夜懇親会のために出かけたのですが、コートなしでかなりの寒さを感じました。
やはり街路樹の葉が落ちはじめています。
おまけに、稚内では初雪が降ったそうです。

さて、先日行った「開拓の村」の写真を紹介しましょう。開拓の村1
小樽にあった「ニシン御殿」ですが、留萌、余市、寿都方面など日本海沿岸でよく見られる建物ですが、いずれもかなり老朽化が進んでいて保存が大変ですね。
父のふる里が積丹だったために、このような建物を見るとやはり懐かしさを感じさせられます。
そしてもう一つは、旧南一条交番です。
開拓の村2
創成川に架かる橋のすぐ横にあり、当時はまだ路面電車が一条中学前まで通っていて丸井デパート前からこの交番
の前を往来していました。
当然お巡りさんの制服は、このようなものではありませんでした。
その頃の創成川は、水もきれいで土手の芝生に腰掛けて一休みする市民の姿もが見られました。
現在完成した公園でも、今年はビアガーデンが開かれましたね。

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先週始めから色づき始めた紅葉は、週末にはとうとう見ごろを迎えました。
毎年のことですが、やはりこの景色はの色合は何日間かの短い自然の絵画でしょう。
昨日も雨のち晴れの合間に見せてくれた一瞬のタイミングでした。
藻岩1
そういえば、この周辺の熊出没騒ぎも少し治まってきたようですが、やはりまだまだ注意が必要です。
サハリンやカムチャツカで見た熊は、シャケやマスの遡上する川でお腹一杯魚を食べて、満足げに山へ帰る
姿が印象的でした。
しかしこの辺ではそのようなことも無理なようで、しかも山で食べられる物が不足してしまっている現状では、
今頃熊さん達どうしているのでしょうね。
藻岩2

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本日は「鉄道の日」で、1872年10月14日東京新橋~横浜間の鉄道が開通した日です。
「丘蒸気」なんて古い呼び方まで思い出してしまいました。
D51
西区の公園に置かれたD51ですが、特に石炭の輸送に関った功績は歴史にも残されています。
残念ながら静態保存ですが、悠々とした姿が何時見ても逞しく見えます。
D51-4
そして、サハリンにあるD51-4は、戦後もやはり石炭輸送に活躍し1991年から10数年間、サハリンの鉄道ツァー
の目玉として活躍した機関車です。
残念ながら今は、走れるだけの動力も部品もなくユジノサハリンスク構内にひっそりと停車しています。
今でもあの汽笛の音が懐かしく耳に残っています。

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札幌大通公園のシンボル的な存在で、私達も子供の頃より展望台に何回登っても飽きない存在でした。
雪まつりの雪像と見物客の人ごみを、展望台から眺める優越感がいい。
春・夏・秋の花々から大倉山を望む景色は、やはり札幌のシンボルと言っても過言ではない。
テレビ塔1
やはり大人になってくる機会は少ないが、ロシア人のお客様と同行してくるでけに限られています。
景色をみていただきたいのですが、意外にもお土産品に目が行ってしまう方が多いようです。
今回のロシア人に同行してきましたが、前回から見て施設の中がかなりすっきりしてみえます。
「テレビ父さん」と言うキャラクターまでできていて、ちょっとシラケタ感もありますが、まあ~努力は
認めましょう。
テレビ塔2
旅行部門の大スキャンダルもある程度落ち着いたようですが、市の第三セクターの甘い体質から早く脱却して
ください。やはりテレビ塔は、市民から見ても「大通公園のシンボル」なのですから。

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気温は20℃ギリギリですが、陽射しがポカポカと暖めてくれるのどかな秋です。
周りの木々が少しずつ色づいていますが、花壇の花はまだまだ見ごろです。
公園1
オータムフェスタが終了して少し寂しくなったようですが、落ち葉が落ち始めるまではまだ間があります。
まだまだ人通りも多くベンチでくつろぐ人達も居ます。
公園2
まだまだ初雪の話題は、先にしてもらいたいですね。

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毎年この季節、北海道ブラジル協会が主催する「シュラスコの会」が行われました。
ブラジル名物の牛肉焼肉を楽しむということでは、ロシアのシャシリークと同じです。
以前何年かは、私が会員の皆さんの中でロシアシャシリークを焼かせていただいていましたが、
今年は、食べる側になりゆっくりと料理屋飲み物を頂きました。
シュラスコ1
会場は、月寒の八紘学園の農産物販売所で、青空のもとメイン料理の他サラダやパラグアイの料理、デザート
など様々な料理の他、私の目当てのピンガのカクテルも美味しくいただきました。
ブラジル2
主催者の中で、ブラジル人やパラグアイからの留学生達も元気に手伝う姿がありました。

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10月01日~8日の8日間毎日顔を合わせて、一緒に仕事をしていたサハリンからのお客様が帰国した。
今回企画した2回のセミナーの講師として、また関係各方面への表敬訪問や懇談など多忙な日程を
こなしてくださいました。
41歳の若いビジネスマンで、税関出身で現在通関代理業のエキスパートとして精力的に仕事こなす
タイプで、その上家族を大切にする真面目人間です。
忙しい仕事の合間に、奥さんや一人息子へのお土産も買いました。
始めての日本でしたが、日本食も充分に堪能し中でも気に入ったのは、日本酒の熱燗にイカの塩辛です。
空港1
是非来年は、稚内へのフェリーで奥さんと来たいと言う。
北海道とサハリン間のフェリーを利用して、観光+貿易の拡大は今回の調査の大きな目的です。
彼のような若くて積極的なロシアのビジネスマンとの連携は、大変重要な課題です。
お互いに様々な思い出を残して、またの再会を誓って見送りました。
空港2

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昨日未明、札幌市中央区の路上を熊が歩いているところを、付近の住民が目撃したという情報が確認されました。
場所は、南23条西19丁目から17条にかけて目撃されている。
と言うことは、私の住む建物のすぐ脇でスーパーやロープウエイの真下当りを徘徊していたことになります。
熊情報1
現在、藻岩山は建物など改築中でロープウエイなど休業中です。
やはりこの山の何処かに、熊さんが居るのだと再認識させられました。
その後、熊さん情報は円山公園、北海道神宮周辺でも確認されました。
そして、熊さん出没の情報は当たり前の西区西野から宮丘にかけて、多数の目撃情報があり、近くの公園は全て
閉鎖されたのです。
熊情報2
いつも論議されますが、もし突然熊に出会ったらどうしますか?
「慌てずにジ~と目をそらさずに、冷静に動くのが熊を刺激せずに・・・・」
こんなことできま~すか?。想像してみても出来るでしょうか?。
でも山の食べ物が荒れ果てしまい、お腹を減らしてやむをえず人里に下りてきて、撃たれてしまう熊も本当に
哀れに思えて仕方がありません。

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やはりロシアからのお客様のお蔭で、北海道開拓の村へきました。
前回来たのもロシア人も生徒さん達の引率として来た、6年前以来でした。
旧札幌駅
この村の入り口は、旧札幌駅舎の建物を復元したもので、室内も入場券売り場や記念品売り場も駅を再現して
創られています。
駅の改札を出るともうそこは、明治初期からの古い北海道の建物が当時の様子を再現しています。
数多くある建物のあちこちに、ボランティアの方々が大変親切にまたにこやかに迎えてくれて、様々な知識を
伝えてくださいます。
久しぶりに来ましたが、始めて人にとっても大変によい印象をもてると思いました。
そんな中でも、寒さを我慢しながら訪れた旧ニシン御殿でいただいた番茶には、それ以上の暖かさを感じさせられました。
秋
ここはすでに紅葉がはじまっていました。

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大倉山ジャンプ台は、スポーツ博物館と合わせて観光には最適です。
特にジャンプ台は、下から見上げても圧巻ですがもし高所恐怖症でなければ、是非リフトでスタート地点まで
登っていただきたい。
大倉山1
勿論冬が本番ですが、夏に行われるサマーナイタージャンプも大変楽しいイベントです。
コースに水を流しそこを選手達が、冬さながらに100m越えの大ジャンプを飛び、それを観客は冷たいビール
を呑みながら観戦するという贅沢なイベントです。
大倉山2
ところで、1972年に行われた冬季札幌オリンピックのノーマルヒルジャンプ競技で、金・銀・銅を独占した
日の丸飛行隊の3人は、前年に改装されていた大倉山で練習できないため、暫らくの間彼らはユジノサハリンスク
のジャンプ台で練習していた、という話をしたところサハリンのお客様は更に興味を深めてようです。

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10月1日~8日の日程で、サハリンからお客様が来ていて日曜日は市内見学に同行です。
まさに秋の空で、朝出がけに雨が降っていて目的地に着くと晴れたが、見学を終えて出てくるとまた雨・・・。
そんな繰り返しでしたが、お客様が歴史に興味があるということから北海道神宮へ。
神宮1
とりあえずここは晴れていて、丁度七五三のお祝い家族連れで人出が多く、神宮も賑わっていました。
サハリンの人なので、ユジノサハリンスクは札幌を真似て創られた街で、神社から見下ろして東西南北に分けて
街の区画が作られていったという説明に、納得していました。
神殿では参拝の仕方を教えてもらいながら、無事参拝を終えていました。
神宮2
そして、お土産に様々なお守りを見て周りました。
さすがに、おみくじには興味を示しませんでした。
さあ~火曜日と木曜日はセミナーの本番です。関係者のみなさん宜しくお願いします。

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