2011年08月

2011年08月 に関する記事です。
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サハリンの南の玄関で、サハリンプロジェクトにとっても重要な港として活用されています。
現在は、外国からの資材輸送も一段落していますが、稚内~サハリンのフェリー航路の港としても
大変重要な役割を果たしています。
もう23年前からここに通いつめて仕事をしていますが、港湾合同庁舎の一階にあるレストラン「ロトス」
も時代を経て変化してきました。
ロトス1
昨年7月末に「飛鳥Ⅱ」のオペレーションの最中に、スタッフの皆様と食事したときよりも更に内部が
改装されていて驚きました。
もともと料理の評判は良いレストランでしたから、やはり内装が綺麗になると更にグレードがアップしました。
ロトス2
コルサコフ市内でもグレードが高く評価されていることから、市長や港湾幹部が主催するレセプションなどにも
利用される機会が多いようです。
ここで出されるパンも美味しいので、旅行に行かれる方々にもお薦めします。
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年々ロシアのビールが美味しくなっています。
もともとは、ロシアでは殆んどビールには期待できませんでしたが、バルチカが出現して依頼様々なビール
が美味しくなり、またいろいろと呑んでみたくなります。
今もありますが、サハリンビールに直結したレストランにも何度か足を運んだことがありますが、最近は殆んど
行きません。
ビアホール1
ところが、今回現地の知人のご案内いただいたビアホールに驚かされました。
大きなビアレストランで、大きなタンクを並べた工場と直結していて、兎も角かなりの客席のある巨大ホールです。しかもビールの味も様々なものがありのみ易く、おつまみも肉・ソーセージなどドイツ料理風のなどで感心
させられました。
ビアホール2
観光でもビジネスでも行かれる方がいましたら、是非立ち寄られることをお薦めします。

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もう昔々の古いお話で、当然ソ連時代の懐かしい思い出が沢山ありますが、その中でもサハリン製ミネラル
ウォーター(当然ガス入り)です。
このたび夕食に立ち寄ったレストランで、VODKA+ガス入りロシア製ミネラルと頼んだら出てのが、なんと
昔懐かしいこの一品でした。
水
ボトルは、最近のロシア女性の体型を象徴するかのように、過去から比べてややスリムになりキャップもネジ式に
進化していますが、ラベルは変わらず思わず嬉しくなってしまいました。
サハリンでっ仕事を始めた24年前の頃が思い出されます。
あの頃共に働き共にきつい酒を呑み、今ではモスクワに移住して行った人達や、若くしてすでにこの世にいない友
のことが昨日のことのように覚えています。
あれ~あれ~、ノスタルジックになってしまい、自分も歳を否定できないと思いこんな話題はこのへんで・・・・。

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サハリンには日本食を提供できるお店は何軒かありますが、回転寿司の機械を有するところはここだけです。
開店当初をよく知っていますが、それはそれは行列が出来るほどの盛況で、地元の人々の憧れのレストランだった
ようです。お店の造りは回転寿司を中心にBAR的なムードで、アベック席や家族向けのテーブル席も配置されています。
寿司1
店内のインテリアも出来るだけ日本的なものを心がけたようですが、やはりありがちなアンバランスが否めず、中国や韓国が混ざりこんでいるように見えます。
全体的に日本人が関与していない、ということが理解できてしまいます。
寿司2
実はこの店の寿司ネタや刺身ネタが日本からのみ買いつけられていたのですが、何年か続いた後正規な輸入でなかっことが発覚して、その後お店に並ぶ商品が一変してしまいました。
今は新たな方式で供給されているようですが、やはり正規な方式にならざるを得ないようです。

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貿易に関する調査では、当然港における通関業務に関する手続を完全に把握しなければなりませんが、
ここサハリンに関しては極めてグレーな問題が多いと言われてきました。
その部分を解明することが、今回の調査の大きな目的でもあります。
倉庫1
通関業者から港に荷役業者、保税倉庫の会社など一つ一つまめに疑問を解明して、更に取り扱う品目によって
係る規制なども明らかにして行きます。
そうしてゆくうちに、逆戻りして日本においてもやらなければならない手続や、必要な書類が明らかになります。
倉庫2
過去から言い続けられてきた「サハリンの税関については、今一つ・・・・・・」を、はっきりさせるために
・・・・・。
時間が取れる限り走り回っています。

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今回の仕事の中で、日本から輸出可能な物の調査があり、ずばり食材調査のために久しぶりに
ユジノ市内にある「回転寿司屋」へ来ています。
寿司1
さすがに満席というわけでもありませんが、まあ~まあ~の客の入りです。
寿司は回転していませんが、注文をするとコンベアに乗ってきます。
家族連れやアベックなど、意外に短時間でお客の回転も早いようです。
寿司1
様々な角度からヒヤリングをしてみて驚いたことは、寿司ネタの殆んどがモスクワから空輸されているのです。
通関手続や交通手段などいろいろな条件の中から、もっと合理的な方法と手段を考えてみることにしたい。

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起床時間も2時間の時差の関係から、まだ薄暗い6時半ころから起きだして行動開始。
朝食の前にホテルの玄関から出て、空模様と気温の状態をチェっク。
大丈夫でしょう、と感じとって食欲満々ブッフェスタイルの朝食をいただく。
元気一杯の調子で、いざ今回一番目の調査先へ出動。
約一時間半、目標の質問事項に答えを貰い満足して終了。
一休みして、市内の高級喫茶店で一休みがてら美味しいコーヒーを・・・・。
カフェ
相変わらず繁盛している様子。
さて次は、スパーマーケットへ商品の価格調査へ。
スーパー
さすがに店内の様子は撮影できません。
冷凍寿司の価格が500ルーブルと発見して、まあ~こんなもんか・・・・と納得。
その他日本製品の価格は、相変わらずどこのプライスも申し合わせたように同じ位です。
さて、昼食をして午後の調査に出かけるのです。

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今日乗船したフェリーは、おそらく今年の運航の中でも比較的乗船率のよい航海でした。
比較的多い人数の団体が乗船していました。
ただし、今回私の連れは一行4名で、大口団体の行動を予期して混乱を避けることに専念して行きましたが、
率直な印象は、貸し切りフェリーに割り込み乗船してしまったという気がぬう得ません。
そこには、日本人の一般のお客様やロシア人船客も目だっていました。
下船に関して、どのように優先順位をつけるのか、興味を持って見守っていましたが、フェリー船内スタッフの
調整が比較的好意的に見えました。
その場の対応に文句も言わず、それなりに従っているロシア人にも愛着を感じてしまいました。
船は、飛行機と違い着岸してからの下船順位の先を争うことが必ずあります。
自分が逆の立場に立った際のことを、頭の中に思い浮かべて入国手続のブースに向かいました。
さあ~サハリンへ到着しました。
コルサコフ港
アインス宗谷の乗員の皆さんの配慮に感謝します。
皆さんの努力が、航路の存続に繋がるはずです。

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昨日午後、稚内へ到着し今日フェリーでサハリンへ出発します。
こちらの気温は、昨日の夕刻で22度と大変しのぎ易い涼しさです。
ホテルの8階の部屋から港の夕暮れ風景が、のどかな海の手前に見えています。
稚内1
さすがに日曜日とあって飲食店のネオンもまばらですが、長い付き合いの料理店が営業していて、楽しい夕食を
とり早めに就寝しました。
稚内2
港から駅方面に視線を戻してみると、20年振りに復活した「最北シネマ」のモダンな建物が見えています。
稚内駅前の再開発の際、誕生した映画館は映画だけでなくさまざ

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今年もサハリンでは、マスの漁獲時期は遅くなりましたが沖捕りが始まっています。
やはりこの時期の旬は、マスやおひょうですね。
おひょうは、特に脂がのっていてどのあまみがなんとも言えません。
魚
お魚の向こうには、ピクルスの盛り合わせが見えていますが、こうなりゃあ~すぐにウオトカを注いでください。
それにしても、ほどほどにしてください。Hai~Hai 判っております・・・・・。

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お盆が過ぎて30度の気温が、27度くらいに下がりはじめてしのぎやすい季節が急に来た感じです。
なんだか半そでのワイシャツやポロシャツを着ることに、少し抵抗を感じるようになりました。
やはり北海道は、大変過ごしやすいところです。
日曜日から1週間サハリンへ出かけてきます。
現地は、すでに25度を下回る気温のようで、着る物も秋かとも考えてしまいます。
ビール
やはり仕事が終われば、楽しみはロシア料理ですね。
まずバルチカビールNo.7で、お疲れ様ということでスタート。
ペリメニ
おつまみは、軽めにペリメニなんて最高ですね。
落ち着いたところで、すぐにVODKA+季節の魚料理ですか。
いつものことですが、ロシア料理はバリエーションも多くあれこれと楽しみです。

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リニューアルに向けて休業を始めたのが昨年4月からで、完成予定は今年12月で冬の開業というとになる。
藻岩山
ロープウエイ駅周辺の状況や環状線道路に待機する大型車両でしか想像できませんが、開業が待ち遠しい。
私達この角度から四季を通じて、晴れた日も雨の日も雲がかかった日も、更に雪景色もベランダ越しにみられ
るという特権があります。
藻岩山2
ついこの間まで、東本願寺の御廟もライトアップでお盆を迎えていました。
当然、紅葉の景色も最高です。

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稚内=コルサコフ間を往復するサハリン航路も、9月で今年の運航が終了します。
昨年の運航終了後、やはり採算が厳しいというところから今年の運航が危ぶまれていましたが、
稚内市の経済的支援で休止を回避することができました。
フェリー
しかし今年の実績は旅客も貨物も昨年の実績を越えられるまで行かない状況になっています。
関係する機関の様々な支援もあり、集客・集荷に努力されているようですが、今年も厳しい結果がよそうされる
ようです。
貨物1
写真は、コルサコフに荷降ろしされた貨物で、建設機械や建材が日本から輸出されています。
貨物2
一般的な意見の中に、コルサコフの税関の手続が「特殊」であると言う風評を克服して、もっと貨物の量を増やす
努力も必要なようです。

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今年も大盛況だった札幌夏恒例の「ビール祭り」は、昨日終了しました。
残念ながら昨日の夜は雨が降り出しましたが、最終日でもありかなりの人出でした。
そして今朝、だらだらと小雨が降り蒸し暑いのかと思いきや、なんと27℃と意外に気温が下がりました。
昼には止みましたが、午後にもまただらだらと降ったり止んだりです。
ハト
明日も雨模様で、気温も27℃くらいの予報です。
まあ~晴天で暑い日が続いていましたから、畑のためには少しも酔う影響になるでしょう。
週間天気予報をみるかぎりでは、やは9月に向けてだんだん気温は下がりぎみのようです。
秋は近いかな。

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この季節は、テレビ各社が様々な角度で終戦に関するドラマやドキュメンタリー番組を放映しています。
一昨日と昨日にたまたま二つの局が放映した番組が、視聴者である私にとって大変興味のある接点で繋がり、
戦後天皇や当時の軍部のとった態度や、現在生存する証人の生生しい発言などと、新しい真実を描きだしていた
ように思えた。
番組の一つは、天皇の玉音版の録音とそれを奪い取ろうとする軍部から守り抜いた人々と、もう一つは、終戦を
決意した天皇とそれに反対する陸軍の将校の決起を抑えた、関東軍本部の命がけの活躍を描いたものでした。
昭和20年8月14日から15日にかけての短時間に、このような重要な問題が皇居を中心に激しく動いていたことを
どれだけの人が知っていたのだろうか。
どこを見ても芸人ばかりを集めて、これといってテーマのない番組ばかり放映しているテレビ局にうんざりしていただけに、この季節とはいえ大変意義のある二つの番組に「あっぱれ!」、といいたい。
港1

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樺太西海岸の中心的な街旧真岡は、樺太の戦闘の中でも実に激しくいくつかの悲劇を生んでしまいました。
8月15日の終戦を迎えたはずの真岡港の沖に、ソ連艦隊が姿をみせます。
終戦を迎えたばかりですから、勝戦国側としては当然占領を目的に現れたはずですから、ソ連軍艦が放った
大砲はその合図ではなかったのか。
しかし、その合図に呼応して日本軍も発砲し戦闘状態になったと言う説も、旧住民の方からも聞かれる。
郵便局
ここはいまだに悲劇として伝えられる「旧真岡郵便局」の跡地で、9人の女性電話交換手の服毒自殺という悲劇
の生まれた場所です。この写真の右側に正面入口を中心に2階建てであったそうです。
トーチカ
そしてここは、9月上旬まで戦闘が続き最後の最後まで抵抗を続けて日本軍の中心的存在として、今も慰霊に訪れる
人の多いトーチカです。
この中も周辺でも多くの両国の兵隊が戦死した、悲しい場所と言い伝えられています。
記念碑
最後に終戦後ソ連が建てた、樺太・千島開放勝利碑です。

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1945年8月9日北緯50度線の国境を越えて、当時のソ連軍は南樺太に侵攻してきました。
当時のの国境警備は、満州への増強のためかなりの手薄な状態でした。
そのため警備の主体は、警察官だったというお話も残っています。
その状況の中で、ソ連軍も人出不足で急遽刑務所に居た服役者も軍隊に加えたといわれ、特に彼らが
後の占領期間に民間人からの略奪をしたともいわれています。
慰霊碑1
ここは北緯50度線の手前の街旧古屯で、当時の厚生省が建立した「樺太・千島戦没者慰霊碑」です。
比較的新しい慰霊碑で、おきなり立ち寄っても必ずロシアの花束が供えられていて、ロシア人の優しさが
伺えます。
慰霊碑2
こちらの慰霊碑は、戦後まもなく当時のソ連が建てたもので、敵として戦った両国民のための慰霊碑です。
この碑には、ぎこちない漢字で「ソ日両国の平和を願って」と書かれています。
なぜ今、両国は仲良くなれないのか・・・・・。残念でなりません。

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7月に訪れたサハリン北部の町スミルヌイフ(旧気屯)の郊外のコテージ式の宿泊施設は、是非また
来たくなるようなお伽の国でした。
コテージ1
夜行寝台列車で明け方に到着して、迎えのバスで約15分田園地帯の広がる畑の真ん中にこれらの施設がありました。公園+遊園地+サウナ+食堂+宿泊施設は個建てのコテージで、6棟あり広めの間取りに大きなベッドにトイレ+シャワーつき。長期滞在したくなる規模の施設です。
コテージ2
おまけに朝食のサラダや食材は、目の前の畑から取れた手の野菜が中心です。
パンも旨い。
食後出発までの休憩時間も施設の外を散歩して満足。
もし時間があれば、本当に長期滞在したい施設です。
コテージ3
もう何回も訪れたこの地にこのような場所が出来ていたとは、サハリン国境方面の観光の拠点が見つかりました。

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かつて領土返還運動のマイナス要素となることを理由に、ロシアからの要請を拒否し続けていた経済交流に
ついて、最近にわかに具体的な動きが日本側に出ています。
当然領土の主権を害さないとう立場を強調しての前提は変わりません。
そして、前原前外務大臣が択捉島を訪問して、経済交流への意欲を示したようです。
なぜ彼が今そのような行動をとったか判りませんが、とうとう党内の統一にひびがはいった状態の民主党の
彼が・・・・・。
なんだろうか、菅総理退陣後の動きなのであろうか。
いずれにしても、今や地元根室市も旧居住者の方々の組織も条件つきで経済活動に積極的な姿勢を打ち出している。これを機会に政府間の距離を埋めてもらいたい。
手稲山
さて手稲山がよく見えています。
テレビアンテナの数が増えているのは、やはり地デジ放送のためでしょう。
以前から比べれば、山頂が賑やかになったきがする。
景色
伏見から見た札幌市内北方面の景色ですが、途中にプリンスホテルのタワー館が見えています。

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先週土曜日6日は広島原爆記念日でした。
そして明日9日は長崎原爆記念日で、丁度同じ日がソ連参戦の日で当時の満州と樺太が戦闘に巻き込まれていきました。(私は戦後の生まれですが、9日が誕生日です)。
旧国境
今年で66年目の夏を迎えることになりますが、3月11日に起こった大規模災害によって引き起こされた原発事故は、広島・長崎に続く原子力の犠牲とも言えるでしょう。
出来るだけ早い収束を願いたいところです。
そして暫らくの間日本の戦争史から忘れられていた樺太攻防戦が、最近になってようやく日本国内での戦場だったと認められました。
それまでは、沖縄が唯一国内の戦場としか認められていませんでした。
トーチカ
当時の激戦をいまだに物語る日本軍のトーチカです。旧古屯の北側の地域です。

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ユジノサハリンスク市内からコルサコフ方面へ空港の手前にある、巨大商業施設「シティーモール」は
夏休みに入ると子供連れや家族での来店客が多く見られます。
お店1
ショッピングモールの他映画館・ボーリング場などもあるため、ゆっくりと時間を楽しめる施設が充実しています。そのような様子のなかでも子供達が連れ立って多いことにも気づきます。
あるロシア人に聞いたところによると、彼らの多くは朝から無料送迎バスに乗り出来るだけお金を使わずにここで
時間を過ごし、また送迎バスで戻って行くそうです。
お店2
そういえばもともとロシア人は、ウインドショッピングが好きな人達ですよね。

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サハリンの州都ユジノサハリンスクは、短期間で街の姿がめまぐるしく変化しています。
基本的には、オフィスビルや商業施設が新築され古い建物も外壁に上にカラフルな装飾をしたり
、街の景観もかなり綺麗になっています。
そんなところに出来たのが、「シティーモール」という巨大商業施設で、空港に近い郊外にありかなりの広さ
がある駐車場もあります。
車のない人々のために、市も中心部から定期的に無料送迎バスも運行されています。
シティーモール1
1階の入口を入ったところに高級日本車が並び、携帯電話のショップや高級ブティックが軒を並べています。
シティーモール2
そのすぐ前には、カフェがあり館内を見わたしながら、ノンビリとコーヒーを飲む人もいます。
ちなみにコーヒーは、エスプレッソが人気のようです。

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今朝も快晴、6時の気温20℃を越えていましす。
少し運動量を増やそうと旭丘方面へ向かいました。
往路のコースは、登りがきつくやはり最近の運動量が減っていることがハッキリ判る。
このコースは、以前からジョギングの人が多くいます。
予想通り目当ての家庭菜園まで行くと、いつの間にか向日葵が出迎えてくれました。
花1
やはり夏の花の一つ向日葵は気持ちを和ませてくれる。
以前、ロシアから買ってきた向日葵の種を植えてみたら、2メートル以上にも伸びて慌てたくとがありました。
咲き終わった後の種の処理に困った挙句、友人のハムスターの餌に引き取ってもらったことを思い出しました。
コスモス
そして、涼しい風にそよぐコスモスも癒し系の花といえますね。
このように、まばらに咲く姿も可憐で涼しさを感じさせてくれます。
でも、今日も暑くなりそうですよ。

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藻岩山
藻岩山は現在全ての施設を改修中で、秋の営業再開が待ち遠しいところです。
景色を見ているだけでは、どこがどのように工事されているのか全く判りませんが、環状線の広い道路に
大型車輌が何台も駐車しているところを見て、規模の大きさが納得ゆきます。
藻岩山1
ロープウエイ駅周辺は、工事用の囲いと平和の塔への散策路の仮設階段を見たところで工事が意識されます。
そのほかは、全く普段と変わりなく静かです。
池の中では、金魚が群れて泳いでいます。
観光道路もロープウエイも閉鎖中で、自力でしか登ることの出来ない状況も本当の山の姿かもしれませんね。
藻岩山2

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暑かったり涼しかったり、それで気がつけばもう8月です。
勿論暑さの峠はまだまだ越えていませんが、着る物を考える時まだまだ暑さのピークをあじわっていないような気がします。やはり夕刻などは、涼しい風が吹いてやはり北海道と言う感じですね。
そして、朝の散歩も暑さを感じないそよ風を受けながら、快適な運動ができます。
花1
その時々の花が本当に心を和ませてくれています。
フェンスをキャンバスにしたような、大変絵になる光景を見つけました。
ロープウエイ駅周辺の花もいよいよ限られたものだけが、残って一生懸命アピールしているようです。
「小熊邸」のシックなバックには、ラベンダーが良く似合っています。
花2
これから本格的な暑さが、まだまだ続いてこれ以上の真夏日があるのだろうか。
週間天気予報を見た限りでは、27度以上を越える気温は見当たりません。
だったら北国の夏はしのぎ易いのですが・・・・・。

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