2011年07月

2011年07月 に関する記事です。
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なにお、いまさら?と、思われ方は当然のことなのですが・・・・。
実は今から20年以上も前のことですが、サハリンの田舎の漁業コルホーズに行った際巨大タラバガ二を
ご馳走になりました。兎も角生まれて初めて見るようなタラバガ二を前にして、ここはKAFEなのでアルコ
ールはありませんと、言うのです。
仕方がないと言うことで食べ始めようとしたところ、店のカウンターの上にビールサーバーらしきものを
発見!。主人いわくアルコールはないがビールでよければあるよ!と言うのです。
あとで、詳しく聞くとアルコール度数5%くらいじゃ清涼飲料水扱いなんだそうです。
それがつい先ごろ、なんの因果かロシアがビールをアルコールの仲間にしてしまったのです。
これからは、ウオトカと同じ扱いで23時から08時まで販売きんしとなるのです。
おまけに、公園や建物の外での飲酒も禁止となり、公園のバーベキューコーナーでも呑めなくなる。
あ~あ~なんでこれまで呑ん兵に寛大だったロシアが、だんだんつまらないことになりそうで残念!
以下は今朝の花です。花3
花4
花6
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久しぶりに散歩にでてみました。
やはり歩き足りないと自覚していて、あとは朝のこら模様を見て暫らくサボって居て感じです。
学校が夏休みに入っているせいか、普段いない小学生がラジオ体操の出席カードを首から下げて歩いています。
散歩する人や北海道マラソンが近いせいか、ジョギングする人も多くいます。
花1
やはり花に目が行きます。
そろそろ紫陽花も終わりのようです。
花2
この花はロシアタンポポの色合と全く同じで、「灯火」そのもが昔懐かしい夕方に見られる家の窓の色です。
短時間の散歩ですが、心身ともに収穫は多いと感じました。

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サハリンの州都ユジノサハリンスクは、街全体が大きく変化しています。
道路整備、新築のアパートと言うよりもマンション、オフィスビル、店舗ビル、個人住宅など
その変化はめまぐるしく変わって行きます。
お店のショーウインドも奇抜な飾り付けに変わっています。
それはそれは、20年も前からすると全く考えも付かない状況になってしまいました。
ビル1
例えばこの地区は、もともとスラビアンスキー・バザールという高級スーパーマーケットができて、その周辺には
スフェラという建築会社が超高級マンション(賃貸料も高額)を建て、急に高級生活者の居住地域になりました。
ビル2
更にここ以外にもどんどん近代的な建物が増えていて、街全体が垢抜けて行くのが目に見えてわかります。

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今週はノルウェーの連続テロ事件と中国新幹線の事故で驚かされましたね。
その後のニュースで、事故現場の片付け作業の迅速すぎることが、内外で大きな話題と批判の的に
なっています。
すでに真相が判っているから、事故のイメージを早く処理して早期運行再開をした。という言い分
だと思いますが、政府の判断と国民の憶測は大きく食い違っているのでしょう。
相変わらずネットや携帯メールの情報が、政府によって操作されているようですね。
さて、昼の気温が上がっています。
余りの陽射しのきつさから陽射しを避けて、狸小路のアーケードを通って目的地を往復しました。
狸まつり1
狸まつり真最中の3丁目の風景で、やはり皆さま陽射しを避けて地下歩道か狸小路へ逃れているようです。
狸まつり2
4丁目の飾りつけはなかなかシンプルですが、やはり祭りの気合はどこよりも感じられます。

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いよいよ暑さも本番か、今日の最高気温28℃ですが湿度が余り上がらないので助かります。
やはりビールの美味しい季節、仕事が終わったら一杯 と行きたい気持ちになりますね。
ただビールはそこそこに、すぐ度数の高い方へ行きたくなるので、余り大通会場には向かないようです。
さて、今朝もでかける頃にはすでに気温も上がり気味で、陽射しも強くなっています。
電停の少し手前で目の前を電車が通過して行き、これはあと何分待ちかと考えていたらはるか遠くに
花の植え込みを発見。
しかも、どうやら紫陽花のようだったので歩いてみた。
花1
街路樹の根元に植え込まれた紫陽花が、丁度見ごろに咲いています。
しかも、涼しい青色がこんな日に涼しげでうれしいではないか。
花2
やはり、この季節は紫陽花が似合いますね。

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ホルムスクは昔から冬でも不凍港として、大陸や外国からの船舶を通年で受け入れていました。
元々外国船が出入りするため、早くから外国の影響をうけていたことから、街は明るいイメージがあります。
またタタール海峡の温暖な海流が流れているため、東海岸に比べて気候も温暖です。
ホルムスク1
ここは市役所前の中心広場に隣接した複合施設のビルですが、2階のレストランは今までにない垢抜けた
お勧めの施設でした。
ウエイトレスの対応もそれなりに良く、新しいレストランを巡る楽しみがあります。
ホルムスク3
そちらは中央郵便局の建物ですが、ますます近代的な建物になりました。
このカップルカメラの行く先についてきているようだが、偶然のようでした。

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報道によると大通公園の納涼ビアガーデンが、昨日から始まったニュースばかりが目立ちますが、
ここ狸小路も大狸祭りが始まりました。
祭り1
6丁目商店街も負けじと派手な飾り付けをして、狸祭りの盛り上げに頑張っています。
特にこの界隈は、中国人観光客の激減で寂しさを味わっておりますので、その意気込みも伝わってくるようです。
祭り2
アーケードの入口では、巨大狸がお客様歓迎しています。
ちょっとその辺のベンチに腰をおろして、ビアジョッキでも呑みたい感じになりますね。
祭り3
さあ~狸大明神にお参りして、なにかご利益をいただけますでしょか。

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この街も最近高い建物が増えていて、高いところから見ると一部が都会的な景色になりました。
建物1
ここの部分だけ見ればユジノサハリンスクですか?と、聞き直されるかもしれませんがアパートも
オフィスビルもだんだん高層化されてきました。
元々ある5階建てアパートよろも高い建物が、まだまだ増えてゆくのです。
建物2
そんななかでも、ロシア正教会は公園の隅にひっそりと建っています。

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私のサハリンでの仕事は、23年半前この周辺から始まりました。
思い出1
当時の宿泊先はツーリストホテルで、長期滞在をしながら仕事の合間をみてこの辺を散策していました。
結局、見所もほとんどなくガガーリン公園をのんびり散歩するしかありませんでした。
ソ連邦とうじですから、すぐ近くに食料ヒン店がありましたが、売り場に並んでいるものは限られていて、
ウインドショッピングというよりも、マーケットリサーチのようなものでした。
思い出2
そのお店が今は面影も残さず生まれ変わり、24時間営業の高級スーパーマーケットとなりました。
駐車場には、高級乗用車があり23年前とのギャップを大きく感じさせられます。
その隣には、ペットショップがあり時代の流れの速さもかじさせられました。
思い出3

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朝の天気がイマイチということから、しばらく散歩をサブっている間に次々と季節の花が
咲いています。
この季節はなんといっても「紫陽花」ですね。
花1
今季は蝦夷梅雨なんて呼ばれる気候が続きましたが、やはりこの花が綺麗に見られるのは雨降りでしょうね。
白・青・ピンクなどどんな色も鮮やかに見えています。
そして、もう一種類の花は、色も鮮やかながら香りも楽しませてくれる「ラベンダー」現在満開です。
花2
そろそろ札幌の海水浴場も人が繰り出しているようです。
本来の北海道のカラットした夏が一番ですね。

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第二次大戦の末期ソ連軍との激戦で知られる街スミルヌイフ(旧気屯)へは夜行列車で行き
05時過ぎの明け方に到着します。
停車時間が20秒しかないために、速やかな行動が求められ到着前から緊張感があります。
高い列車のデッキからトランクを持って「ヨっこらしょ!」と、気合を入れて無事到着。
駅1
まだ明けきらない薄暗いホームへ降り立ち、速やかに迎えのバスを捜しに移動します。
鉄道ファンなら見逃せない様々な気動車やワゴンが見わたせる中、駅舎の外で待つバスを見つけました。
駅2
サア~少し仮眠して食事をして、北緯50度線まででかけましょう。

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サハリン東海岸の中心的な街ポロナイスクは、街のあちこちに日本時代の古い面影を残しています。
かつて日本統治時代に経済的にも有名な産業、王子製紙工場の跡も巨大とはいえすでに老朽化した
廃墟とも言わざるをえない風景です。
工場
ここへのアクセスは、なんと言っても鉄道の利用が便利で長距離列車が利用されます。
かつて戦前日本が引いていた線路は、ここが終点でした。
戦後同じ幅のレールを旧ソ連が北へ向かって延ばしていったのです。
駅
3年ぶりに訊ねてみて駅舎が新しくなったことに驚きました。
多分この路線の駅舎として、このような新しいものは他には見られないと思います。
そして、市立博物館も比較的新しい建物で、主にこの地を有名にした〔オタスの杜」に関る北方民族に
関する展示物が多く見られます。
博物館
北海道北見市と姉妹都市の提携を結んでいます。

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サハリンの北へ行く途中にあるスミルヌイフは、旧日本名気屯といい昭和20年8月9日から始まった
ソ連軍との戦いで有名な町です。
今では、木材の集積地と農業しかないという、静かな田舎の風景しかありません。
カフェ1
たまたまこの町で昼食をとる機会があり、唯一のカフェ「イズブーシカ」に立ち寄りました。
建物も可愛らしくログハハウス調で、室内も清潔な雰囲気で交換がもてます。
カフェ2
パンも自家製で、野菜も畑から直送ということで、実に新鮮なもがだされました。
カフェ
今後北サハリンの観光についての明るい話題になるでしょう。

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サハリンもいよいよ夏らしくなり、多くの市民は涼しさを求めてレーニン広場の噴水に集まります。
長い時間をかけて改装された広場も、以前と比べてすっかり華やかに変身していました。
広場1
ここはやはり市の中心で駅も目の前にあり、様々な人々が集まってきます。
金曜日や土曜日の夕刻ともなれば、必ず賑やかに訪れる新婚カップル達。レーニン像や震災の慰霊碑に花束を
たむけ結婚の報告をします。
公園2
そんな光景を身ながら憩いのひと時を過ごす市民ののんびりとした姿が、大変印象的な公園の風景です。

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サハリンに咲く花は、一部を除いて北海道と殆ど同じものが見られます。
季節を通じて特に今頃が花の見ごろで、自然観察ツァーに充分適していると思います。
それは、北海道に比べ開花の時期が丁度一ヶ月遅れということから、サハリンを訪れると同じ花の開花を
2度見られるということです。
花1
北緯50度旧国境付近の道端で見つけた花。
花2
ガガーリンホテルの庭に咲いた花。
花3
ホルムスク市内の湿地に咲いた花。
そして、これから夏にかけても様々な可憐な花がサハリンに咲き誇ります。

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日本とサハリンの時差は2時間あります。
サハリンの朝06:00は日本の04:00で、とても日本に居る時には起きられません。
朝1
ガガーリン公園一帯の景色も朝の時間は、まだ殆どが眠りについているようです。
通りのコムソモリスカヤを走る車の量もまだまばらなようです。
朝2
空気が澄んでいるので、西側の遠くの建物や山々までくっきりと見えています。朝3
南の方に目を移すと子供遊園地と、スキー場のゲレンデが視界にはいってきます。
まだ朝食の時間までは、少し時間があるようなので外へ出て庭を散歩してみよう。

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サハリンの中でも古くから外国との航路を持っていた港町ホルムスクは、現在もサハリン2プロジェクトの専用港として、更に大陸ワニノとの間に定期フェリー航路があります。
1989年私の始めた定期的なチャーター航路もここがスタートでした。
当時軍港として閉ざされたコルサコフ港が開港されるまで、3年間宗谷海峡~タタール海峡を通り9時間かかっておりました。
ホルムスク1
最近減ってはいますが、小樽へ不定期客船が運航されています。
やはり港町は、どこでも同じように独特の明るい雰囲気があります。
公園で遊んでいる子供達の様子を見ても、街の色彩を見てもやはり明るう感じがします。
猫
いかに写真と知りながらあまりの可愛さからシャッターを切ってしまいました。

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サハリンへ行きだしてから23年になりますが、稚内から見るこの山も船上から見るこの山も
実に猛々しいくも荒らしくみえますが、雪を被ったときの景色など実に美しく見えることも多くあります。
たまたま乗った飛行機の到着寸前に見えた景色を、逃さずカメラの距離をセットしてなんとか間に合った。
利尻
しかし、こんな風に撮れたのは、初めてのことで満足してます。
今頃島は、うにの季節ですね。
時間があれば、姫沼の素晴らしい景色をまた見てみたい。

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サハリンでの仕事を始めて23年になります。
サハリン航路と呼べる不定期航路を始めた年の夏、関係者のご好意で稚内の観光地を見学させていただいた。
8月の暑い日だったと記憶しています。
宗谷岬1
吉村昭の「間宮林蔵」読んで、急激に樺太=サハリンへの航路開設を夢見たのでした。
どんな船でもやれば渡れると思い、またこの場所に立って更にその気になってしまったのです。
その後で思い出してみると、今から40年前の青春時代に訪れた宗谷岬は、まだまだ素朴な面持ちで
最北端の記念碑も波に洗われるような海辺にあったような気がする。
宗谷岬2
その昔20歳の青年がこの地を訪れた因縁で、ついついサハリンとの関りのある仕事をしてしまいました。
そのことに後悔はありません。

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最近すっかり泊まり慣れてしまった「ガガーリンホテル」です。
ついつい、お客様にも勧めてしまいますが、殆どトラブルも無く慶ばれているようです。
全体的に日本人観光客や韓国人観光客も多いところです。
先々週泊まっていたフロアが夜になってもドアを開けぱなしで、大声でしゃべっているので我慢できずに
フロントへクレーム!!!!。
すぐに静かになりましたが、かつての日本人観光客のハワイでの嫌われようを、思い出してしまいました。
現在、ウラジオストクやハバロフスクで中国人観光客のマナーが問われているのも同じことです。
庭園1
ホテルの庭園が、行くたびに綺麗に整備されているのが嬉しい。
多国籍的な庭園ですが、少し日本的なことも好感がもてる。
庭園2
ベンチや噴水、様々な清潔な置物を配置していて、見る目を癒してくれます。
サハリンでのお勧めのホテルです。

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サハリングルメの第2弾です。
駅前広場に面したホテルルイバックの1階で、ついこの間まで「ルーシ」として観光客にも親しまれていた
カフェバーが、このたび「ディスカバリ」と名称を変えました。
カフェ1
しかし、料理も雰囲気も全くかわらず相変わらず美味しいロシア料理を提供しています。
もともと、ここのオーナー料理長は以前一緒にホテル列車で、仕事をしていた仲間です。
日本でも料理実習の経験をもちフランス料理も独学で勉強してきた努力家です。
料理2
それが、この日の海鮮サラダにも生かされていて、一口食べて料理人が判るくらいです。
ソースに大変凝っていることが判ります。
料理3
そして、メインはサハリン近海で獲れたオヒョウですが、しっつかりと脂がのった季節の料理としては、最高の
味が楽しめました。
皆さまもいかがですか!!!!。

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