2011年06月

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かつて、サハリンへ旅行する方へのアドバイスとして、必ず持参するものに水・トイレットペーパーにインスタントラーメンなどがありました。
水は、当時ほとんど現地はガス入りの水でしたから日本人からは敬遠されていました。
今では、ノンガスの水も充分手に入りますので、ご安心ください。
そして調理方法にも問題があって、ロシア料理を否定する人達もいたようです。
しかし、20年以上も経って今ではグルメマニアをもうならせるようなレストランが数々あります。
今回は、その中で高級なお店を紹介しましょう。
「バグラチオン」基本的にはグルジア料理です。
料理1
お店の高級感は勿論ですが、スタッフの対応もかなりよし!です。
残念ながらグルジアのワインは、現在ロシアでは輸入禁止でお店にもありませんが、その他の外国のワインは
まめに揃えています。
メインディッシュは、やはり肉、その中でも今回は子羊の骨付きステーキでした。
もう~柔らかくて最高の味付けに、おなかは満腹でした。
料理2

デザートもケーキやアイスクリームなど豊富です。
珍しくワインでほろ酔いになり、ウォトカまで行く前に満足して岐路のTAXIを呼んでしまいました。
料理3
外は夕暮れに近付いていました。
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ホルムスク(旧真岡)は、長い間公開されずにあった終戦間際の旧真岡郵便局で、
服毒自殺で亡くなった電話交換手の悲劇の舞台です。
戦後66年も経ち、今ここに住むロシア人達も世代交代をへて歴史が忘れ去られているようです。
今回調査に来た「サハリン船舶会社」の本社は旧真岡神社の会談を登り、行き着いた旧社殿の跡に建てられています。その隣接する迎賓館の会議室で会談をおこないました。
過去の記憶の中で、6月初旬に来たとき満開の桜を見たことを思いだしました。
今の季節その庭に奇妙なものを見つけました。
キノコ1
綺麗に整備された日本庭園らしきところに、なにやらキノコらしきものを発見しました。
アップで見ると、まぎれもないキノコのオブジェです。
キノコ2
ロシア人のキノコ好きは承知していますが、庭園にまで大きなキノコを作るとは、初めて見る人を驚かせてくれるようです。

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戦後66年旧真岡は、終戦当時様々な悲劇をうんだといわれる所です。
現在のホルムスクは、サハリン2番目の都市としてまたサハリン2の専用港を抱える街として、外国や
大陸との重要な貨物の出し入れに貢献しています。
ホルムスク1
この街を支えるサハリン船舶会社は、主な航路として大陸のワニノ港を結ぶ鉄道貨車フェリーの運航や、直接外国との貿易を行う不定期航路も有しています。
ホルムスク2
1989年5月日本初の観光目的のサハリン型フェリーの運航は、ここと稚内から始められました。
そして、2年後には最距離コルサコフ港へシフトされることになります。
今も、懐かしい旧真岡を訪問する観光のお客様がいます。

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稚内からフェリーを往復利用したツァーは、昨年から始められていますが、今年はビザ免除の企画として
現在、日本旅行北海道で発売中です。
ツァー1
すでに7月中旬からの夏場のコースに申し込みが来ています。
ホテルも観光コースも食事も、現地を良く知る担当者がきめ細かく選んだ手配につき安心です。
特に最近では、様々なロシア料理が楽しめることから大変期待をもたれているようです。
ツァー2
更にもう1コースは、フリータイムでビザ免除にはなりませんが、気ままなスタイルでサハリンの街を散策する
のも楽しみです。
さあ~あなたもフェリーで、気軽にでかけてみませんか。「SAKHALIN」

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調査の仕事で、久々のサハリン出張のためフェリーでコルサコフ港へ。
この港が開放されてから21年目と記憶しています。
当初の港ホルムスクに比べて、運航時間が約5時間も短縮されるため悲願の港でした。
コルサコフ1
軍港として、かなりの条件が厳しく付けられていて、最終的に入港許可が出ていても実際に手続する時間ご大幅にかかりました。
ご存知の通り入国手続を担当しているのが、国境警備隊という軍隊の組織ですから談判にも行けないのです。
入るにも出るにも本当にいらいらさせられたことだけが、今でも思い出されます。
定期フェリーとなった今も、必ずしもすんなりと行かないことも多いようですが、今回の入国もある程度すんなりと通りました。
コルサコフ2
今回は、丁度弊社が手続をしたバイクのお客様も同乗しておりましたが、思ったよりもすんなりと手続がクリアになりました。
当日は、あいにくの曇り空でしたが現在このような天気が続いているようです。

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昨日の肌寒さから一転して、今日は陽射しの暑い天気に変わりました。
洗濯日和と言えるくらいのいい天気。
さて、北海道新聞の記事によると、日本とロシアの歴史に残る人物の一人で函館にゆかりのある宣教師
ニコライの、来函150年の記念イベントが6月23日から始められる。
山1
まずは写真展や在札幌ロシア総領事の差プリン氏の講演、函館ハリスト教会での特別ミサなど様々なイベントが
企画されている。
この期間サハリンへ出張しているので、参加できないのが残念。
しかし、ロシアとの歴史を通じた関係に触れる度に、現在の日露関係がもっと良好な方向に進んで欲しいと、心から願いたい。
山2

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昨日も暑かったが、今日はもっと暑い日になりました。
特に陽射しがきつく、サングラス+帽子がなければ熱中症になるような感じです。
暑い1
祭りのお囃子がまだ耳に残っている感じもありますが、いよいよ夏の到来かとも思いますが、例年であれば
猛一度気温が下がりその後本格的な夏となるでしょう。
暑い2
ところで、来週そうそう久しぶりにサハリンへ行ってきます。
また現地からお知らせします。

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昨日は、午後からお陽様が出てきましたが、以前気温は17℃位で涼しい風が吹いていました。
午前中に引き続いて、午後も祭囃子が聴こえて祭りムード絶好調です。
山車1
毎年お馴染みの第一祭典区(本府)の山車です。
鳴り物に芸者衆の踊りもあでやかに、あっという間に通りすぎて行きます。
山車2
出しに飾られた今が見ごろの藤の花が、鮮やかな紫更に引き立っています。
さあ~今日は、いよいよ神輿が来ます。
気温も23℃にあがるようです。

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今朝からようやく晴れてきました。
少し肌寒い朝でしたが、雨上がりの濡れた道を散歩にでました。
林の中を歩くと地面から木々の匂いが湧き上がって、強烈な漢方薬のような匂いです。
守
開いた葉の上に朝露が乗っかって、ころころ揺れているに見えます。
やはり祭りは、晴れていなければ面白くない。
杜の中は、もう初夏の雰囲気で心地いいんです。
杜2
そして帰宅した頃には、かなり近くから祭り囃子が聞こえ始めた。
笛+太鼓+鈴+三味線も、それは近くの祭典区の山車が納められている所を出発したころでした。
今日は、家でも会社の窓ごしからも祭り囃子が、聴こえる一日になりそうです。

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朝から小雨が降り続いていますが、今日から北海道神宮例祭(別名さっぽろまつり)が始まりました。
16日の最終日まで神宮内では、様々な行事が行われ、またここから離れた中島公園では、400件以上の
出店が並び今も昔も子供達を楽しませてくれる。
そして、なんと言っても市内を巡る「神輿の渡御」は、歴史の絵巻を見るように維新お装束が練り歩く。
まつり1
それに先立って、今日午前中には鐘や太鼓に笛の音が鳴り響いたとおもったら、地元の祭典区のお賽銭集めの
行列が通りました。
小雨とはいえ降りしきる雨の中を、行列が練り歩く姿は実に寒そうでお気の毒です。
まつり2
予報どおり早く天気にな~れ。ですね。

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北海道エアシステムが奥尻島で起したパイロットミスには、会社としても運航に関る全て社員も
猛反省するべきことです。このミスの重大性を忘れずに乗客の信頼感を呼び戻してください。
青空1
すでに2度目の会社形態の変化を経験し、確かに現在ようやく新体制に移行し丘珠に本拠地も定まったばかりですが、今が社員の皆さんが会社を支えて行かねばならない大事な時です。
道内のローカル空港付近の住民にとって、本当に大事な路線です。
私もご縁があって、開業当時のHAC機をチャーターして、サハリンへ飛んだことも4度ありました。
パイロットも客室乗務員も整備も地上業務の皆さんも、一生懸命売上を伸ばし経費を節減し経営基盤を支えて
いた時代をみていました。
空2
そんなことから私も道民の一人として、心から応援したいと思います。
またサハリンへ飛ぶことが可能な時代が来ることを願っています。

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6月12日はロシアの日ですが、本日在札幌ロシア連邦総領事館では、記念のパーティーが開かれました。
昼間とはいえ道内から多くの関係者が、お祝いに参加しました。
ロシア
もう長い間ロシア外務省で活躍している、サプリン総領事の流暢な日本語の挨拶から始まり、肩のこらない楽しいパーティーでした。
普段お互いなかなか顔を合わすことの出来ない方達と、久々にお会いできる貴重な場でもあります。
なにせ昼なので、コニャク+ワインを適当にいただき早々に帰りました。
これより夜の部が本番です。

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電車1
藻岩山の麓にある電車車庫の中には、冬の除雪に大活躍した〔ササラ電車」が、ゆったりと身を潜めています。
除雪用にとりつけられている竹製のササラも、すっかり磨り減っている様子が判ります。
路面に降る雪を一般の除雪車とは別に、線路をふさぐ雪を撥ね退けるこの竹製のササラの威力は、かなりの効果を発揮します。
これで安全が保たれて、冬でも電車が走ることが出来るのです。
電車2
現在活躍中の電車の隅で、次の雪が降るまでの長い休暇中眠っているようにも見えています。
次の冬シーズンまでゆくりとお休みください。また活躍する姿を見せてください。

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1990年当時のソ連邦から脱却し、ロシア連邦の国家主権が採択された日です。
ゴルバチョフの後にエリツインが登場し、ロシアの国旗が復活し大きな変革を迎えた年でした。
花1
その後のロシアは、経済の成長を続けプーチン大統領の出現で、更に世界的にそれらの地位を着実にアップして行き、豊富なエネルギー資源をバックに大統領の座をメドベージェフに渡した後も、首相の立場からこの国を強く牽引しています。
そして、エイペックやソチの冬季オリンピックなどのイベントを成功させ、更に世界的に力を見せ付けようとしています。
花2
まだまだロシアから目が離せません。

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やあ~やあ~ 今朝から陽射しが暑い・・・・・。
気温も上がりやはり予報どおり24℃アップになりそうな気配。
暑い1
道行く人々ももう夏の服装で、昼にはお蕎麦屋さんも冷たいお蕎麦で大賑わい。
札幌は、明日から5日間YOSAKOIソーランまつりで、かなり活気つくことでしょう。
この天気が続けば、市内のあちこちの会場で様々な賑わいを見せてくれることでしょう。
この暑さでは、やはりビールが旨いでしょう。

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札幌市内のどこからでも見ることが出来る山は、標高1,023mの手稲山です。
西区と手稲区に跨るこの山は、かつて手稲鉱山として金・銀・銅・亜鉛などを産出していたのでした。
1971年の閉山したのでから、ついこの前まで掘られていたのですね。
山1
この写真は、5月中旬に撮ったものでまだ雪が残っています。
1972年札幌冬季オリンピックの際、回転・大回転・リュージュ・ボブスレーの競技の会場となりました。
市内でも古くから親しまれたスキー場です。
山2
また雪の解けた夏場を中心にゴルフ場や子供の遊園地としても、多くの市民から親しまれた山でした。
現在では、ほとんど積雪が無くなっています。

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ようやく週末から暖かくなり初夏らしくなってきたようです。
それでも、時々にわか雨が降ったり曇ったりおかしな天気です。
公園1
大通公園の噴水が涼しさを演出して、大勢の人々が集まるようになりました。
ただ残念なことに、伝統のとうきび売りのワゴンが赤字の為、今シーズン限りで営業を停止します。
そうすると、この仕事に依存してきたオバちゃん達の今後の雇用はどうなるのか、と心配になりますね。
それにしても、公園で北海道名物をベンチに腰掛けて食べる、そのような光景がなくなるのも寂しいし、
誰か採算の取れる営業を考えて、民間のやりたい人に受け継ぐことができないのだろうか。
大通2
八つパリ湖の景色には、ジャガイモととうもろこしが似合うんですが、どうですか。

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大震災・原発事故の素早い対応が望まれているといのに、民主党の反管グループと自民党の今回の行動はお粗末極まりない。
ほとんどの国民が昨日の結末に失望しているのではないか。
単純に自分達の意見が通らないからと言って、野党の提出する不信任案に賛成すると脅しをかけて、その主張を通そうとする黒幕議員。次期首相に具体的な人材を挙げて戦うならまだしも、単純にやめろやめろでは、国民は納得できない。おまけに、管首相に妥協案をださせた前の首相の行動も不可解。この人の議員バッチを早く取り上げなければ、沖縄に人々に申し訳ないと思う。
花1
この一連の行動を煽り立てている岩手県選出の議員を、今誰が彼を支持しているのだろうか。
小沢チルドレンと呼ばれる議員さん達も、やがては小泉チルドレンと同じような運命を辿ると思うべきです。
更にこれらのグループが、土壇場で方針を転換した時にそれができずに一人芝居を演じてしまった、道北選出の議員。これからどうするのか?。民主党は、彼に対して厳しい処罰をだすべきと思う。
花2
さて、私の考える政治家なら、政府に自分の意見が通らないとぼやくなら現地に対して、その意思と行動をもって様々な支援活動の方法があるでわないか。
なにも政府の中枢に入ることだけが、政治活動ではないでしょう。
党から議員活動停止処分を受けていても、自分の生まれ故郷に乗り込んで、被災者を勇気づけその力発揮してこそ、歴史に名を残せる政治家になれるのではないか。
(これだけ言ったら少しスッキリしたの、この辺にしておきます)

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6月は、その昔「水無月(みなづき)」と言われていました。
決して水の無い月ではなく、むしろ田植などのに水が多く使われる水の月なのです。
そして、今年は4月の地方総選挙があったため、北海道庁の人事異動が6月1日付けで行われました。
その際、私どもともお付き合いの多かった「ロシアグループ」が、組織改革のため「経済部経営支援局国際経済室」に変わりました。
花1
そして、以前一部の皆さまにご紹介しておりました、「日露ビジネスジャーナル(実験版)」の管理人Yさんがウラジオストクへ短期留学の為、先月で一時お休みということになりました。
ただし、ご本人は現地へついてからあらためて何らかの形で、続けられるようで楽しみに待ちましょう。
更に来年のエイペック準備で大忙しな現地から、新鮮な情報を伝えてくれることでしょう。
花2

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